調合漢方薬の可能性とちょっした愚痴 | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



少し書いたこともあったのですが、
今回は調合漢方薬の可能性と一方でちょっとした愚痴を書きたいと思いますが、愚痴のほうが正直メインです。笑 ごめんね。

まず、前回のブログでこんなに子宮内膜症の症状が辛いのに、エコーで診たら子宮も卵巣も綺麗なんですよね。私。 しかし子宮内膜症の数値は高いので実際、細胞レベルで何か進行が始まってる可能性は全然否めませんが。

でも、それでも、私のようにホルン治療ができない人にとっては、子宮にみてからに何かが出来て(筋腫や卵巣嚢腫など)いるよりかは、まあまあマシになります。

それと、もし、まっったく何も飲まなかったら、私はこうしてブログを書いたり、これから持病がありながらどう経済活動をしたらいいのか泣きそうなくらい悩んだり、人と話す時、辛くても相手にあからさまな体調不良を見せないように話したりなどが、できてはいないと思います。

そして、自分が今まで持っていた、本来は子宮内膜症の症状としては、普通の医師からは認めてもらえず鼻で笑われていたものも、漢方薬学の観点からは十分考えられるというお言葉をいただいたりと、

飲むのと飲まないのとでは全然違うし、自然とちょっとした病気に関する知識がつくことで、自分を前ほど責めなくなったり…などいいことが結構あります。

ただ、問題があるのは、もうお気付きかもしれませんが、保険適用ではない調合漢方薬は、お金が高く、
いい歳して親に頼っているという情けなさです。

いろんな価値観が世の中にはあるため、今回具体的な金額は言えませんが、まあ高いんです。。

でもだからこそ+最近になって急に変わった嫌な話をちょっと共有したいと思います。


調合漢方薬って、もちろんなにも、子宮内膜症に限ったことではなく、あらゆる病気を漢方薬学的に考え調合するというものなんです。ゆっくりではありますが、実際良くなる人もたくさんいらっしゃるので、無意味なものでは全くないです! みんなが普通に認識をするいわゆる医師たちは否定するんだろうけど…。

でも、持病で調合漢方薬を使う人もおそらくは、元々治療している医師から処方される薬を飲んで、そこで足りない部分を補う形で調合漢方薬を処方をしてもらう人が結構多いと勝手にですが思っていて、

私のように全くホルモン剤なしで、調合漢方薬を処方してもらうのは珍しく、難しいのかもしれませんが、

その漢方のお店の方は最近ちょっと元々持っていらっしゃると思われる、起伏の大きな差を私にぶつけるようになってきたんです。

ん…どうやら長くなりそうなので、次のブログに続きを書きます。