私は何と闘ってるの?… | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



4か月ぶりの更新となりました。

書きたいことはいっぱいあったはずなんですが、
なんだか書くまでにはいたらなかったです。

今の世の中、何を書いてもコロナ禍で
みんなに何かしらの悩みがあるし、みんな大変な状況だから、
いち一般人である私のブログにインフルエンサー並の影響力があるとは到底思えないけど、

それでもこのご時世だから変なことをコメントなどで書かれるかもしれない…そしたら気が持たないなど思っていたら書けませんでしたね…。

で、なんで今日書くことになったのか…よく分からないんですが…笑

まぁ、とりあえず本題です。

10月、11月と、検査→検査結果のために
2月以来の8か月ぶりにやっと、やっと婦人科に行くことができ、

コロナの心配はありながらも都内まで行ってきました。 

その結果としては、奇跡なのか何なのか子宮と卵巣がきれいで、あったはずの子宮筋腫も見えなくなっていたんです! これは、調合漢方が聞いている可能性もあるため、これについてはまた書きます。
(ですがMRIまでは受けていないため、本当の詳しいところは正直分かっているとは言えないのかもしれません)

ただ、正常値が35以下の子宮内膜症の数値、CA125が
しっかり3桁いって前より上がっているため、"子宮内膜症が子宮全体に散らばって見えないけどある状態"と思われる
という曖昧なものでした…。(まあそういう病気だからしょうがない…)

やはり実生活、かなりしんどさが悪化しており、

基本頭痛、子宮の痛み、排便痛、吐き気、生理時の大量出血という基本の体調不良が同時に、あるいは交互に必ずこの中の何かしらが強い状態で感じられる日常です。

そんなとき、子宮も卵巣もきれいと言われると、
本来はひとまずこれからどうなるか分からないにしても、今は良かった…となりそうなものですが、

たまに思うんです。

私、何と闘ってるのかな…って。

もちろん、気の持ちようではなく持病が実際あるということを数値が物語っているものの、

たまによく分からなくなるときがあります。

でも一方で、薬の治療ができない私が、突然また腫瘍など、エコーで見て分かるくらいの内膜症になっていたら、特にコロナ禍だし、その時の自分のメンタルがどうなるか心配でしかありません。

矛盾してますよね…

困ったものです…。