まず言っておくと、その方の言ったことが不満だというブログではありません。むしろその通りだよね…というブログです。ご了承ください!
その方が仰った
「(病気がありながらも)プラスの出来事にフォーカスを当てることに努力をしてみること」
以外にさらに以前言われたこととして
「病気であることを含めて自分だから責めずに、それと付き合っていくしかない」
という言葉…その通りなんだよな…と思います。
それも図星だったけど、それに関しては心が少し救われた気がしました。
なぜなら、そもそもなぜ私が特に持病の体調不良がまさに起こっている時、
マイナスにマイナスに、しかも自分を卑下しまくって責めていく…という考えに陥るようになったかというと、
この、推測を含めた子宮内膜症というこの病歴が今25歳にして11年目を迎えていることにあります。
そのうちの推測期間、つまり謎の体調不良として処理してしまっていた期間が
15歳から20歳となります。
つまり、ほぼ未成年の5年間、(周りやお医者さんたちに)精神的なことなんじゃないか? 考えすぎなんじゃないか? 敏感に捉えすぎている…などと
要は考え方やメンタル的に私が悪いというように言われてきてしまったという背景があるから自分でもそう思うように、言い聞かせるようになってしまった子供時代があります。
だからなぜ体調不良なのか分からないけど、でもすごくしんどい…ときには18の頃だったかな?夏休み、ロンドンオリンピックのテレビの音を耳で聴きながら痛みと吐き気と闘いながら、これはなんなんだろうと思い、
ソファーで横になり身体や脚をもがきまくって、ソファーに敷いていた布が破れたこともあったくらいでした…。
でも、こんなにしんどくても理由は分からず、メンタルが悪い…と心の中で繰り返してきたんですよね…
そこで多分、病気や自分に対してマイナスに考えるように植えつけてしまいました。当時の自分に謝りたいです。
さらに、20歳になってようやく子宮内膜症だと分かったものの、なかなかいい先生もおらず、
子宮内膜症に吐き気は起こらない、
こんなに薬が合わない人は悪いけどいない、
精神的なことじゃないか?メンタルクリニックに行ったらどうですか!?などと言われてしまい、
余計私はおかしくなってしまったんだ…
何がいけなくてこうなったのかな…と考えるようになり、
他の人ともう二度と分り合うことは出来ないから遊ぶこともしない、言わないでおこう、黙っておこう、隠さなきゃ!知られたらみんなドン引きしていなくなってしまう…とまで追い詰めてしまったことがありました。
だから正直メンタルクリニックにも行きましたが、
そこは嬉しいことに子宮内膜症の恐怖感や不安感以外異常はないと言われます。
何件か行っても
やはり問題はないと。
そこは良かったけど、
婦人科ではメンタルのせいだ
メンタルクリニックでは婦人科のせいだから問題ない…
と言われるし、何がなんだか…
と謎が深まるからやっぱり自分を責める…という悪循環に今もこう、分析はなんとなく出来ても抜け出せているとはいえないです。
これだけ病歴が長くても、
まだ小さい頃の記憶がないわけではないので、
楽しく無邪気に外で友達と遊んで駆け回ってた記憶もあるし、
そこから比べて
私はどうしてしまったんだ…と
あんなに元気だった私はどこに行ってしまったんだ…と、嘆いてしまうときもあります。
11年経とうとしている今も…。
でも、その元気だった過去の自分と比べても仕方ないし、比べて状況が好転するわけでもないのだから、
やはり
こういう
突然子宮の痛みや吐き気が起きたり、倒れ込んでしまうことがある、そしてそれを他人に知られることを馬鹿みたいに恐れている自分…ということも含めて、
つまり
「病気である」ことも含めて自分なんだ!それでいい!と言い方かわいそうだけど、
多少の諦めを持つ自分がそろそろ、いい加減必要なのかもしれません。
そのことで普通の会社員みたいに働けないから
普通と逸脱しててヤバい…wとかと思うのもやめなくてはいけないのかも。
(もちろん今は一昔前より色んな働き方をしている人がいますけどね。)
分かってはいるけど、どこかで責めてるから
身体以外にも心が辛くなるわけなので。
その方もそれが言いたいし、心配して下さってるんだな…という話でした。
けど、それを完全に心の中に落とせるまで
どれだけかかるか分からないけど、自分次第なんだよね…と思いながら。
まだ目標段階なんですけどね…。