病気不安症ではなくなんだろう… | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



昨日の最新のブログの補足です。

というのも、昨日ものすごい眠い状態で書いたからなのか、読み返してみたら若干意味不明な文章だったので(笑)、ちょっと何が言いたかったのかまとめます。笑
(たぶん、大体言いたいことは伝わったかもしれないけれどw)

要は、仕事も、プライベートも、全てじゃないにしてもかなりの割合で世の中、
集まる時間が決まってたり(仕事の就労時間、何かの待ち合わせなど)、
また、なにかを予約したり(娯楽、お店、病院など)
等々…

要は約束事が多いです。

それはもちろんいいことだと思うけど、
(というかむしろそれがないと難しい場合もあるし)

病気などで(私の場合子宮内膜症とその症状で)の体調不良が本当にいつやってくるか分からない者としては、

ものすごく負担だよね…ということが言いたかったんです。

それが、長い間の闘病生活での精神的な部分と(それが病気不安症なるものなのかな?ちょっと調べてみたらそんなワードが出てきたので…)本当の物理的な方の、子宮内膜症としての突発的なとんでもない倒れ込むような吐き気や痛みを含んだ体調不良がやってきたりする部分が混ざってしまっているのか…

正直自分で自分を分析するにもさすがに限界あるので言い切れないけれど、そんなこともあってか、

約束、とか先の予定を決めるというのが苦手になってしまったよな…と思います。

周りの自分の病気を知らない人から見れば

仕事とか忙しい人なのかな?だから予定がなかなか決められないのかなwで済むこともあるけど、

私が怖いのは

例えば急なドタキャンを繰り返すようなことがあって

人間性を疑われたり、人としての信用を失うことが怖くて仕方がないです。

だから、そうなる前に…と、

なかなか自分からも誘えない上に、人からの誘いもなかなか受けにくいです…(もちろん内心、誘ってくれたこと自体はものすごく嬉しいんですけど)

ちょっと似たようなことは前にも書いたけどね。

友達が少ないのもこのような理由から自分から積極的に声をかけられなかった学生時代などがあったことにも少し原因があるし、(もちろん性格のことはわかりませんが。笑)

パートナーも、そんな理由からできないんじゃないかと思う部分もあります。

そういうことも含めて

慢性的な体調不良を持っている人なんて嫌われちゃうよね…と思ってしまう部分もあります。

ですが一方でそれを理解してくれる人もいるとは思いますが、

なかなか自分自身もそんな自分を許せないのかもしれません。

もちろん同じような境遇の方もいらっしゃるので、失礼な表現もあったかと思います…申し訳ありません。

自分だって楽しいこととか、
普通に楽しみだって気持ち無いわけではないはずなんですが、

どうしてもその日のその時間、体調大丈夫だろうか…

迷惑かけたらどうしよう…とか…

そんなことばかりが先行してきてしまった10年間でした。

以上、昨日のブログで本当に書きたかった内容はこんな感じです。

まあね、
だからといって、誘われなければ(本当は自分でも誘えたらいいけどね)、そしてその誘いを受けなければ人との関係は発展していかないわけだから、
体調悪いんで、だから誘ってこないでくださいということを言っているわけではないので、もしこのブログを私が誰なのか分かっていて読まれている方は、そんな風に思わなくて大丈夫ですからね。ただ自分がどうするべきなのかいまだによく分からなくて…

それを病気不安症という言葉一言で済ませるのも違う気がしますが、皆さんはどう思われますか?


補足:
病気不安症をちゃんと調べたところ、
こういう心情とはちょっと、というかだいぶ異なる気がしました。
じゃあ私のようなこんな気持ちの状況をなんて説明するかといえばもう、思ったまま、感じているままを説明できる人には説明するしかないということなんでしょうね…

うーん…難しい