予約とか、事前に予定決める…とか 決められた時間に働いて、それ以外はプライベートで会う友達との約束があって…。とか
これら全部約束ですよね
それってとても大切なことだと個人的には思います。
特に日本人はそれを厳守だったり、もっと言えば5分、10分前行動としてもう事前にやるべきことの準備だったり、待ち合わせなら待ち合わせで、その早い時間にもういたり。
本当に良いことだと個人的には思います。
しかしそれは、私の子宮内膜症という持病を抜きにして考えたときの意見です。
病気が判明する前から数えてからはこの体調不良10年目になりますが、
特にそれが診断として出て、ハッキリとしんどさが出てきたのが5、6年前ですが、その5、6年が特に辛かった。
やっぱり、病気だと分かったらよけい、自分から誘えないし。
今もそうです。
この前していた仕事もきつかったけど、
失ってからもっと症状もひどくなり数値も上がって、
仕事を失ってからは
こんなに新しい仕事を見つけるのに手こずるか…と
自分になのかこの状況になのかもうよく分からないけれど呆れ果てています。
なぜなら、いつ急激的なひどい体調不良が来るか分からない、いわば体調不良の爆弾を抱えて生きているので、
ただでさえいつもの常連的な体調不良がベースにありキツイ中、そのデカい体調不良の爆発がおこることを予測することも難しいのに、
会社に入り、約束した時間、曜日で働くことは厳しいんじゃないかと思うようになりました。
特に去年の11月レルミナ を飲まなければならないほどの数値になった頃から。
あとはプライベートでもそうです。
仕事休んでるくせにってはなしですが、
だからといって家に引きこもるわけにも行かないので、趣味のことがあるときは出かけたり、その予定がなさそうなときは、一番分かってくれている母と都内散策しようか!と予定の前日に軽く予定立てたりするんですけど次の日になってみると、やっぱりダメだ…となってしまったり…
なるべくプライベートに関しては、
ちょっとの体調不良なら出かけたいんですが
最近気づいたことですが、
その段階では起きてもいない大々的な、酷い、倒れ込むような体調不良がいつ起こるかという恐怖から逃げていて、
ただの自由なプライベートのお出かけですら躊躇してしまうのではないかな…と。
仕事に関しても似ていて、もちろん今の体調のままでは、どこかの会社に…というのは厳しいですが、
アルバイトでも働く時間と曜日を約束することは当たり前の話であって…
あとは、病院や美容院などの予約もそうですよね…
要は今の私の心情って
いつ、ものすごい体調不良が来るか分からないから、
予約…とか約束…って言われても…
もちろんそれが世の中多いことも分かってる…
でも安易に約束することで人としての信用失う
→予約とか約束とか待ち合わせとか、「いつなら来れそう?」とか…仕事抜きにしてもプライベートでも飛び交いそうなこれらの単語や言葉に今は若干アレルギーを持っています(´・_・`)
この状況って精神的な意味でもヤバいのかなと思って調べぐせあるのよくないけど、調べたら
「病気不安症」というものがどうやらあるそうで…
怖くて詳しくは読まなかったですが、
大筋似たようななことが書いてあったような気がします。
それを母に相談して、
「私やっぱりおかしいのかな…」
と言ったら
母は
「(その反応は)そりゃあそうだよ…長年病気してきた人はあると思うよ…仕方ないことだよ。変じゃないよ、大丈夫。」と。
そっか。ってなりました。その優しさにもう涙が出そうでした。
でももし、それがかなり根深いのであれば
ただ気分的に病んでる、とかそういう問題じゃないし、表の表情からそれを読み取ることは何も知らない人からしたら絶対難しいです。
万が一、私の表のアカウントからここにたどり着いた人がいてその人からすればこんなの、寝耳に水な話だと思います。
そんな風に見えなーい!と。
だからこそ、もしかしたらこの部分でケアが必要かもしれません。
またね、仕事も見つけつつ、
ちょっと観に行きたいもの、聞きに行きたいもの、
行ってみたい場所…あるので
それに負けないで、一つ一つ、今は全部じゃなくてもいいから実現できるものだけでも実現できたらいいなと書きながら涙が出そうです。
でも、いわゆる病気不安症?なるものになってしまっているとしたら、
そうなるまで頑張って子宮内膜症と子宮筋腫とその症状と闘ってきた証拠なんですよね…
もし同じような方がいましたら、
なんの病気の人でも構わないです。コメントください。
長年の闘病で、似たようなことがあるという方はぜひ。
それで、もしこういうときは、こんな風に毎回克服してるよ!という方がいましたらそれも知りたいです。
もちろん克服方法がない方も、ストレスをぶつけるためにもぜひ書いていってください!