さきほど、ここ数日の現状を書きましたが、
要約すると
薬を服用する前とやめた後の今とでなにも現状が変わらないことと、むしろ酷くなったこと、
したがって何のために辛い薬の治療を40日間も頑張ったのか…という内容でした。
そこで付随して考えなければならないのが
仕事復帰どうするの?問題。
これについてはあんまり公言するとプレッシャーになるかな…と思って、いつの日からか詳しく書かないようにしていますが、
以前も相当身体しんどかったし、職場として成り立たないような酷いところで頑張っていたけれど、
あのときは小康状態だったんだよな〜と。酷くなった今だからこそ感じるし、あのときは今よりも色々と行動的だったなとむしろ懐かしいくらいです。もちろん、あまりにも酷い目に遭っていたので戻りたくはありませんが。
ただ、単純に
働けるって凄いことです。
やっぱり、健康を失えば失うほど、一般的に言うところの"働く"が難しいです。
これは人によっては言い訳?となるか、イラッとくるかで、分からない人もいると思いますが、それはそれで仕方ないですよね。私も働いていたし、健康であっても、働くことって理不尽さや、数々のやりたくないと向き合わなければいけないわけだから。経験者なので分かってはいます。
でも間も空いちゃったし、どうするの?とは思っています。
仕事を失ってからしばらくして病気の悪化と薬治療などが重なり、仕事を探すという行為そのもの自体がストップし、年明けとなってしまいました。
そんな中考えているのは
2つあります。
1つは
会社や組織に入るとしても
家からの距離、働く時間、働く曜日…
これらの組み合わせを以前よりも、ものすごく考えてしまうことになるな…ということ。
もう1つは
そもそも家からの距離で近いところには探していて思うのは(田舎なので)本当に笑ってしまうほど仕事がありません。ある程度旅をしなければ職場がほとんど存在しません。
そこで、これまで10年と少し苦しんできた子宮内膜症などを題材に
何らかの形で発信をするという形での仕事を模索するか…などと考え始めていなくもないというところです。
それが何なのかは詳しくは書きませんが、
こんなことを書いたら、言ったら、怒られるかもしれないけれど、(一瞬ものすごい悪い言い方しますが、あしからず…)
現在25歳、今年の夏に26歳になる身として
そこから数えて10年ちょっと苦しんできて、
学生ならではの楽しいこと、いわゆる青春、
もう少し経験できたかもしれない恋愛
友達とちょっとバカをやる…
内定をもらっていた大好きな化粧品会社での仕事…
これらの諦めてきたことって、お金に換算したら凄い額になりそうだなとか、たまに悪い考えが浮かびます。
と言ってもお金持ちになりたい、とか、お金に執着がある方ではないですが、単純に生活できなくなったらどうしようという意味でたまに怖くなるんです。
もう今年26ですからね。
だから、この辛い経験をお金にできたら…なんて思ってしまったりもします。
賛否ありそうですが、あまりにも失ったもの、得るはずだったのに得られなかったこと、多すぎます。
その時の自分を慰めるためにも
これを仕事にできたら…なんて薄々思ってしまいます。
そんなことを思う、今日このころです…
嫌な思いしたらごめんなさい。あまり大意はないです。これからのことを必死に考えている25歳の女性でしかありません。