自分らしくって難しい | 桃:英語大好きさんのブログ

桃:英語大好きさんのブログ

読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



さっき、ザ・世界仰天ニュースで会食恐怖症について取り上げられていましたね。

私の場合、
自分で思い当たる限りでも2つ(イジメが絡んだ給食完食の強要と子宮内膜症からくる毎日の吐き気という)大きな原因があるのですがトータルかれこれ12年悩んでいます。

こんなに長年悩んでいても、少なくともこの12年間でテレビ番組で取り上げられたことは私が知る限りなかったのに、今日テレビから会食恐怖症という言葉を聞くことができて、少しこみ上げるものがありました。

こういうふうに、テレビでやってくれると認知度って必ず増えるから未来になればなるほど、こういう様々な恐怖症がある人が生きやすい世の中にはなってくれそうですよね。

それでも、まだまだ知らない人は多い…

そんな私は以前も書いたようにもう少ししたらある出来事に対しての慰安旅行に一人で行きます。(ある出来事の真相を知りたい方はいくつか遡ってみてねw)

思い切りましたが、楽しみな部分と、不安な部分と両方あり、せっかくの楽しみが不安の方が大きくなることで悩みのタネになってしまうこともあります。

知らない土地、知らない人と数日間過ごし、会食恐怖症、また子宮内膜症、あるいはその両方の症状が出てしまったら周りに隠せないくらい苦しくなるし、理解できない人からの視線はもちろん優しいものではないことも今までの経験上知っています。

もちろん、なるべくそのように考えないように当日をむかえようとは思っていますが…

まあ、あんまり書くとプレッシャーになるので慰安旅行の話はこれくらいにしますが

こういうものを抱えていると、想像できないかもしれないけど、

普通にみんながしていることがなかなかできないし、踏み出せないしで、とても辛いものです。

自分らしくいようと思いすぎて、関わる人みんなに言ってまわるわけにもいかない…

だから、今まで誰にも誘われないように静かな女の子をずっと演じてきて、辛かった…

ホントは騒いだり出かけたりとか…大好きなのに。


ホント、自分らしくいることが難しいです。

でも、色々考えすぎてもしょうがないと思うようになってからは会食恐怖症も酷くなっていくことはなくなっているみたいですが、

一方で常に常に酷くなることへの恐怖はあります。

でも、それよりも私の身体の中で一番今深刻なのはどちらかといえば子宮内膜症と、その症状なので、心もそちらに気が行っている、つきっきりになっていることも大きいかもしれません。

いずれにしても、心身どちらにしても疾患を持つと自分らしく…難しいですよね。