これで、今の仕事の話は本当に最後になると思います。なぜなら、今日で最終日だったからです。
ホントに、本当にひどい職場でした。
子宮内膜症からの復帰の第一歩として働いた職場がよりによって…という
本当にこんなことがあっていいのかな?と思うこと沢山ありましたし、
ここでは書くわけにはいかない人間関係もいっぱいありました。
でも何よりもその中で一番ひどかったのは、最後の
「退職を促す言動」でした。
(長が倒れ給料が払いにくくなったからという大体の予想はつくものの、そうならそう言ってくれればよかったのにと思いますが)
それにはいろんな段階があって
長がメンタル面で倒れ、
職場が傾きそうになった頃
みんなもそうだけど、私も次を探していることをそれとなく言ったら私だけなぜか仕事を辞めることを伝えるよう指示されたのが最初で
そのあと次が決まるまでは辞めずに働くことを言ったはずが
12月までに終わりにしなければならない雰囲気があり、
さらにこの前12月が終わらずして
長がまた倒れたことももちろんあるけど、
「もう今年いいよ?これで終わりにして。
もういいでしょ、だって。イヤでしょ?」
と2人に囲まれて言われてしまい、
その場では「はい、では今日で…」と言わざるを得ない状況になったり…
その後電話でやっぱり最終日まで居させてくださいとなったり…
最後の最後まで最悪でした。
最終日の今日も普通に、挨拶もさせてもらえずに上がらされそうになったので、挨拶はさせてください!wと挨拶はしましたが、
そうやってそのまま帰されそうになったし…
言えばきりがないのです…ホント。
ブログには最初は
長が倒れ傾きそうだから辞めることになったと書いていたけれど、
実はちょっと違うところがあります。
長が体調不良になったことは身体の持病を持っている私からしたら仕方のないこと。
誰にだって起こりうること。
「経営者なら体調に自信がある人じゃないと!」
なんて言葉、言う人がいたとしてもいつ、誰がどうなるかなんて誰も予測できないから。
そうではなく、
私が辞めたくなった理由はもともと
"モラハラ" "パワハラ" "仕事を教えない" "仕事を押し付ける" 主にこの4つです。
それに加えて、辞めることを迫られたことで、
あ、もうここだめだな。と。
だれも長のせいで辞めたくなりました…なんてこと言ってないのに…です。むしろ心配ですよ。
あとは、人数が少ない割に
お互い事なかれ主義で、意見を言い合わない職場でした。
退職を促したモラハラ上司と意地悪同僚以外の一人一人は優しい人柄の人がほとんどです。
そして、相談もしていたんだから私が辛い目に遭っていることも知っていました。
ですが集団になると、
こういうことは違うんじゃないかと意見を述べる人が誰一人としていてくれなかった…
(もちろん私のことだけじゃなくて仕事の方針についても同じでした。)
できていたかは他人が評価するにしても
一番歳下で色々動いて頑張っていた私を少しでも表で守ろうとしてくれた人はいなかった…
なぜか内緒っぽく、秘密っぽく
LINEや個人個人で話せる時に一対一で相談に乗ってくださったことはあったけど、
そこで話は終わってしまう…
もどかしい…そんな感じでした。
私が辞めるので
私がこれからその職場がどうなってしまうかは分かりませんし、正直知りたくもありません。
でも、想像できるのは
少なくとも
モラハラ上司は苦労するということ。
あんなに仕事を押し付けてたんだもん…
その分を次の人も見つかってないのに全部彼自身でやらなければいけないわけだし。
必ず仕事量は激増すると思います。
だからどうでもないけれど、
この経験もいい社会経験だと思うしかないなと思います。
この大変な量を押し付けられてこなさなければならない、モラハラを受ける、意地悪を言われる、
休憩がない、朝から夜まで…
こんなことが同時にやってくる職場はある意味またとないと思います。さすがに。笑
職場にイヤなことはつきものだし、完璧な職場はそうそう無いのでどれか1つはあって悩むことはあると思いますが、
これらをいっぺんに経験した私はどこか驚かない自分でいられるかもしれません。
それじゃいけないのかもしれないですが。笑
(おかしいことはおかしいと言えないといけないよね、という意味で)
でも、要は子宮内膜症という持病、体調不良を抱えながら頑張り、強くなったと思います、ということです。