現実と決意 | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。


なんだか固い題名ですがw

職場の問題のことを考えていて、なかなか婦人科に行くということを行動に出来てなかったのですが、

言い方がなんだかあれですが
わりとすごい先生に診ていただくことができました。

そしてしかも、優しく低姿勢な先生です。

その先生いわく、

「実は分からないんですよ、子宮内膜症はエコーやMRIに写らなくても実際お腹を切って開けたらかなり進行してたということもありますし。」

「いやー、普通の生活してほしいなと思うけれど、生理がある限り残念ながら体調はどんどん悪くなってしまうんです…」ということでした。

私の場合、エコーで確認しづらいものの、身体の症状を先生が聞く限り癒着はかなりひどいだろうとのことです。

ホルモン剤がほとんど試せない私にとって子宮の中にとどめておくミレーナというもの、

そして痛み止めや吐き気どめの対処療法、

正直その二択でしかないとのことでした。

あとは、言ってはいけないけれど妊娠です。と。

でも、その予定がない場合やはりその二択だということでした。

ようは、調合漢方で一度良くなっているように思えたものの、また痛みが激しいというのは、

生理をそのまま毎月自然にこさせている以上

悪化して行き、去年の突然倒れ込んで吐く…という自分に戻ってしまうのも時間の問題だという現実を知ってしまいました。

ホルモン剤が飲める人はいいんです。

私の場合それができないというだけで悪くなっていくのを待つしかないということを知ってしまいました。

私は病院で診察が終わった後大泣きしてしまいました。診察中もずっと涙をこらえて変な顔で話を聞いていましたが、

出た途端母も病気の件なので付いてきてもらっていたので母の顔を見た瞬間我慢できませんでした。

その上今の職場でのパワハラやイジメに匹敵する仕打ち…

本当に今年はなんて年なんだろうと思います…

でも、そこで私はあることを決めました。

それは、仕事を辞めてからのことです。

すぐにでも就職活動をと思いましたが、

身体が思ったより良くないのと、

これからどんどん酷くなっていくということは

もしかしたら夢をみていることもできないのかもしれない、英語を話せるようにはなったけれど海外に住みたいという漠然とした夢も、諦めなければならない日がやってきてしまった気がしています。

そこで、まだマシ、元気だと言えるうちに

海外旅行に行ってこようと思います。

これから少しの間仕事はなくなるけれど、

その休みを利用して、

今まで働いて貯めてきたお金をちょっとね、奮発して

一度も行ったことのない海外に、憧れているヨーロッパに行ってきてみようかなと計画中です。

こんなに頑張ってきたんだもん、権利はあるよね、ということで行ってくる予定です。

ひとり旅の予定なので、身体に何かあったら心配ですが、これからの方が酷くなるかもしれないことを考えたら、今でしょ!と心の中で整理がつきました。

万が一実現しなくても、国内とかで遠出してくるつもりでいます。あとは近い海外。

でも、元気だと言えるうちにやりたいことをやろうと思いました。

どうなるか恐ろしいけれど、これからの不調と向き合っていくためにはそれくらいの楽園を経験させて欲しいです、といるかいないか分からない神様にお願いしながら…