持病のこと、
自分が出会う人一人一人に言って回る必要ないし、現実的にそんな時間はありません。
それに、そもそも言う必要があるのかな?とも思います。
でも私の場合、それよりも反応が怖くて言えないんだけど。笑
でも、身内やよく関わる人には言った方がいい場合もあるなと思います。
それも割と詳しめに。
中途半端にしか言わなかったことで、
傷ついてしまったことが何度かあります。
仲直りした人だからあんまり書けないけど、
中途半端にしか伝えていなかったことで
相手の機嫌が悪かったとき、
私はその人に(遠出とか出会いのチャンスを求めるためという意味での外に出ていかないなどの)人間性も含めて(それ、体調が悪すぎてできないんだけど)全否定されてけちょんけちょんにけなされたことがありました。
その人には結局、詳しく言って分かってもらって今では心配してくれている存在になりました。
でも正直、あまりにも辛辣だったのでしばらく傷は癒えませんでしたよね。
でも、他の人からはSNS攻撃を受けたりして、その人の少ない情報のみで作られた勝手な想像を使って私をけちょんけちょんにけなして否定して、関係は完全に壊れてしまいました。
たぶん、人っていろんな考えを持っている人がいるから、右にならえで、全て同じように理解しろっていうこと自体が無理だし、それがいいとも思わないけど、
やはり一番分かってあげられるのは、自分自身なんだと思います。
だから、たしかに詳しく話して分かってくれる人、一方で一生分かってくれない人、
それぞれいるとは思います。
でも、それもこれも
話してみないと分からないんですよね…
だから
どのみち理解ない人に運悪く当たってしまったら
傷つくのかもしれないけれど、
理解してくれるはずの人にも申し訳程度にしか説明しなかったことで、
否定や批判を受ける可能性があるんだなって思います。
だから、なるべく逃したくない人間関係なら、言っちゃえばいいんだと思います。
その方が、よっぽどあとあと人間関係やりやすいです。
私の勇気のなさが自分を傷つける…そんなの辛すぎますからね…
逆に、そんな経験はなくものすごく人に恵まれてる人もいると思います。
その場合は、それが親しい相手なら、
いっぱい甘えていいと思います。
ギリギリまで気を使って後で倒れる…とかならないようにね。笑
言うなら言う、言わないなら言わない、
なかなか難しいけど、どちらかにしていこうと思っています。