その後、中1で埼玉県へ引っ越してからというものの、色々なことがありました。
それは会食恐怖症が理解されないという勝手な思い込みから、(そういう言葉すら知らなかったし)周りには反感を買わない程度に少食であることを伝えたり、そのあと2年くらいして謎の体調不良が断続的に、年齢を重ねるごとに酷くなり、
それが子宮内膜症だということが分かったり…
でも、それらをのぞいたら、大体の人間関係問題もなく、小6の時から比べたら、楽しく過ごさせてもらいました。
だから埼玉県、大好きです。(話が変わりそうなので戻しますw)
でも、問題は中3からの、その謎の体調不良が子宮内膜症だとわかるのに5年もかかったということ。
だからそれまでは、会食恐怖症の延長線上で起きてしまった、精神的な疾患が新たに現れてしまったんだ…私どうなっちゃってるんだろう…
おかしくなっているんじゃないか…と何度も自問自答する5年間で、なかなか友達との交流も極力避けてしまい(いなかったわけではありませんが)
きっと相手からは??がいっぱいだったんじゃないかな…
そのあとの5年後の20歳で、初めての子宮内膜症の一種、チョコレート嚢腫(卵巣に子宮内膜症ができるもの)だと分かったあと、ガッカリ以上に
妙に納得してしまいました。
あ、だから会食恐怖症だったんだ!(今思えばちがーう!!笑 と言いたい)
要はここでまた問題だったのは、
私の中で子宮内膜症と会食恐怖症を一色担に考えてしまったことです。
子宮内膜症関連のホルモンバランスのあれこれで、会食恐怖症が酷かったのね…って。
たしかに、会食恐怖症の人って私も含めて
人に迷惑をかけたくないと強く思う人が多いと思うんです。要はマジメ。笑
だから、出されたものなんだから、全部食べなきゃ… そのためには体調不良ではいけない…その時私は気づいてないだけで子宮内膜症だったので体調不良が頻繁に起きてたから、
余計、全部食べるために必要だと思い込んでいた本調子がなかったことで、それが怖くて、酷くなったのも事実かもしれません。
だからたしかに私の場合、特異なのかもしれません。笑
会食恐怖症が子宮内膜症と変につながってしまった…(^^;
だからちょっと厄介…
でも、こんなことばかり並べ立てるのもなんなので、改善の鍵のヒントになりそうなことも描きたいと思います。