少し前、知り合いの方が子宮内膜症経験者だったということが分かったということを少しだけ書いた記憶がありますが、
その人から聞いたことと、今まで私がお医者さんから聞いたことを踏まえた自己流の子宮内膜症について書きます。笑
「子宮内膜症は治らない病気」それが世の中の子宮内膜症に対しての一般常識。
ですが、その知り合いの方は、なんと…!
治っちゃったんです。笑
何をしたのかをお訊ねしたら、
とにかく身体を温めることだそうです。
そして、なるべく身体を動かす機会を設ける。
その方の話によると、
日本人は海外の方よりも運動不足に陥りやすい環境にあるそうで、(うんうん、社会人になると特にそうな気がする…) そういうこともあって、日本人の方が子宮内膜症は多いという話です。(その方からの情報です。なのでその情報は新聞やネットには載っていません。)
そして、さらにその方の知り合いの女性が子宮内膜症の一種のチョコレート嚢腫になってしまい、
その方がアメリカで生活していたときにも痛みがひどく、現地の病院に行ったら、
エクササイズが足りない。
そう言われたそうです。
私は今までいろんなお医者さんに診てもらいましたが、そんなことを言ってきたお医者さんは1人もいませんでした。
薬や、手術、それがダメなら経過観察。
これが日本のお医者さんの考えな気がします。
運動をする、とか、そういう発想にはならないのかな?と不思議に思いますが
たぶん、理にかなっています。
運動しない→血液循環がおかしくなる→血の流れが滞る→子宮内膜症他、循環器系の病気にもなるかもしれない→それが悪性化したらまさかの結果にもなりかねない
それを考えると、エクササイズを試みて、さらに身体を温めることをすれば、
日本で言われているように
「治らない」という常識は覆される気がします。
そして、私の経験を少し書きます。
もちろん私は子宮内膜症ですが、
ある病院で、手術をするなら子宮全摘レベルだと言われ、それが嫌ならリュープリン(抗がん剤の一種で、子宮内膜症治療では一番強い薬)"しかない"とニヤニヤしながらそれを脅すように言い続けた人がいたと思えば、
子宮内膜症ではあるけど、ほっといていいわけではないけれど、リュープリンを使うほどではなく、全摘とそういうレベルではないという人もいるんです。
というのも、
子宮内膜症は、実際のところ一人一人病状も、病巣が飛んでしまっている場所も、それによって起こる体調不良も違います。
でもその詳しい現状は、
手術で中を開けてみないと確定診断が本来はできない病気だということを忘れないで欲しいんです。
でも、いきなり突然手術で開くわけにいかないですよね。
要は、最初に子宮内膜症だと言われても、その病気の程度に関してはそれぞれのお医者さんの"憶測"や、"想像"がどうしても入ってきてしまいます。言い方悪いけど
だから、そのエコーでみて、想像できる範囲なら、
患者さんに対してものすごく悪く病状を伝えることも、控えめに伝えることも可能だし、
おそらく、そういう診断の程度の幅が医者によって大きいということ自体は違法ではないんだと思います。だからこんなに違うんだと思います。
そこで、注意して欲しいのは、
相手の身体を気遣わず、合う、合わない、を考えず、患者の考えも聞かず、さらに一定の薬だけをかたくなに勧めてくるお医者さんには要注意です!
これだけは声を大にして言えます。
でも反対に、経過観察しかしてくれなかったり、
経過観察すらもしてくれないお医者さんもまた、要注意です。
軽くみられてる可能性もあります。
そんなことを言っていたら病院選べないじゃんと思うかもしれません。
ですが、自分のことなので、よく考えて欲しいなと思います。
たまーにこうやって自己流の話書きますね。笑