自分のペースと現実 | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



ちょっと久しぶりになってしまいました。

ピルの副作用がやはり大変で、
どうかな?ダメかな?を繰り返している状態です。

ただ、血栓と思われるような症状だけは今の所ないのでこの前の病院ではまだ続けてみようか…!ということになり、2シート目を受け取り帰りました。

浮遊感からくる吐き気は相変わらずで、それに加え普段の生理前に落ち込むような感覚と同じように落ち込むこともあります。笑

ちょっと参考になれば幸いですが、ピルが招いてしまう吐き気は普通の吐き気止めでは効かないことが多いそうです。

何が効くかというと、トラベルミンのような酔い止めや、デパスなどの精神安定剤などだそうです。

確かにそれは既に実感済みです。

私はピルを飲む前から病気で体調がいつも悪いということに対して心が折れてしまいそうなことが多かったので、精神安定剤の弱い薬である、デパスを処方されていました。

でも、あまり頼るのもな…と思い、やめよう!と決めていた矢先でのこの情報でした…

デパスなどの精神安定剤が効く…

でももちろん、お医者さんも薬剤師さんもあまり飲まない方がいいかも…とのこと。

あーあ。ピルを飲む前の私ならやめられたのに…

今はあるのとないのとではだいぶ違う時も…

ちょっと…めんどくさーい😩

せめて普通の吐き気止めが効いて欲しいんだけどな〜…

この浮遊感さえ良くなればいらなくなるのかもしれないし、それを望みますが、

まだピルが効くか、そして飲み続けられるものか、それも決まっていない段階でグジグジ悩まないようにはしたいです。

と、ここまでが今の私と現実です。
要は、簡単に言えば治らない病気で、しかも治療方針(厳密にいうと緩和措置だけど)も決まっていないということです。

その現実を踏まえたら、今の正式な仕事ができず、それなりの収入とは言えないくらいしか稼げないことを責めたり、これからどうするか焦ったり怖がったりするのは、今は違うのかなと思います。

それでも将来のことを考えて、ゾッとすることもあります。

このままどうにもならなくて、いつまでも突然の吐き気や嘔吐と闘い、

仕事も人脈も、お付き合いも、結婚も…

全てチャンスを失うんじゃないか、ずっと孤独で最低限の生活しかできない人生だったらどうしよう…

そこまで思いつめてお腹が痛くなることもあります…

でも、考えてみれば、今働いてる人も、私と同じ状況の人も、どんな人も、これからのことなんてわからないんですよね。

それは、病気あるなしはあまり関係ないのかなと冷静になると思える時もあります。

だから、今の私の現実を踏まえて自分のペースを決めて進んでいくしかないなと思います。

辛くても、なるべく立ち止まらずに…

だけど、ペースはあっていいと言い聞かせながら進む。

そして、やるときは常にハードワークで!