ミステリアスな存在の私 | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。


昨日のブログを受け、
同じ内膜症で悩んでいる、とても年の近い方にアドバイスを頂いて(読み返したら、変な誤字の混ざった返事をしてしまっていました…笑 ごめんなさい) やはり、今までは誰かに病気の事情を言ってこなかったけれど、言うべきだなと…

本当にそう思いました。
この大学4年間、誰か友達と、遠出や旅行はもちろん、ご飯にすらも行っていません…
病気のせいでの体調不良のことは言えず、なんらかの理由をつけて断って来たからです。(大学最初の1年半は内膜症に気づかなかったので原因不明でしたが…) 

その結果…友達ゼロ…!
笑えません。
高校や大学でできた友達は一生の友達になるかも知れないのに、それすらも避けてしまった…
(ここまでは、以前にも似たようなことを書きましたよね。)

周りからはきっと、
なんであの子って色々なイベントとかご飯とか来ないんだろう? 
人と関わりたくないのかな…?って思われ、
理由もわからない分、周りの人たちからしたら、私という人間はおそらく相当ミステリアスな存在だろうなと想像できます。昨日も書いたけど、集まりの内容や、条件によってはヘタしたら大ブーイングということもあるでしょう…

私がまだ元気だった13、4歳くらいの頃…
似たような先輩がいたり、後輩がいたりしましたが、今思えば私と似たような境遇だった可能性もありそうだなと感じます。

でもやはり、彼女たちもはっきり理由と言えることを言わなかったため、私にとって彼女たちがミステリアスな存在でした。なんなんだろう…ってかんじでした。周りからも大ブーイングでした…

でもそれ(ブーイング)を知っていて理由を言えないでいたとしたら、かわいそうだったな…と今の私なら思えます。

でもできることなら、そういうミステリアスな存在にはなりたくないかな…
もともとキャラじゃないので。

だからこそ、これからは(言わないことが正しいと思っていたけれど) 言えそうな人や、関わりが多そうな人には、言っておこうと思います。
そこで雰囲気が一瞬暗くなっても仕方ないんですよね。言わない方が、後で人間関係上不都合を起こすわけなので。
また、言ったことで相手の反応が感じ悪くなったり、むしろ関係が悪くなるなら、それは私が悪いわけでもなく、その私の言葉を受け取った相手の問題だから、そこはどうすることもできないし、関わるべき人ではないという風にこっちが判断するしかないんですよね。

だけど、きっとわかってくれて、私という人柄を大切にしてくれる友達が現れると信じたいと思います。

もちろん、アドバイスを受けたことも原動力になりましたが、内膜症で、具合が悪い日が多い方が母の知り合いにいて、その方は隠さず話すことで、お友達も多いそうです。

私もそうなりたいなと思います。
時間かかるかも知れないけれど…

だから今回のゼミメンバーの誰かには言っておこうと思います…
それで反感を買っちゃったらそれは仕方がないんですよね…(内心まだ怖い)