薬による治療の提案 | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



チョコレート嚢腫の再発の可能性を聞かされ、
それを告げてきた病院は手術も含め、今まで通っていた病院でしたが、

このような状況(卵巣が5センチ腫れている場合、それが本当にチョコレート嚢腫なのであれば、いつ破裂してもおかしくない大きさ)なのにもかかわらず、3ヶ月後にでも来てくれます?という感じだったので

なんだか信用できなくなってしまい、
バイト先の病院で他の病院を紹介してもらって行って来ましたが

そこで、薬が今までダメだったこと、
20代の私が薬で更年期を経験したときに、とっても苦しかったことを伝えたのにもかかわらず、

やはり薬で更年期を起こさせる以外に方法はないですがどうしますか?って言われてしまい、

だから…
それが苦しかったからダメだって今言ったばっかり…って。言いたかったですが、

もしも再発が現実だと分かれば
それを放って置くわけにはいかないと言われましたし、それは私の経験上よくわかっています。

ですが、
もう本当にそれ以外に方法がないのか…と思ってしまいます。

私が無理やり薬で更年期を起こしたとき、
吐き気や、頭痛、嘔吐のような内側の症状だけではなく、
髪が抜け、薄くなり頭や身体が臭くなり(洗えてない人みたいな) 歯茎は柔らかくなり血が出たり…
口周りの産毛が濃くなったりという外見的な副作用もありました。(服用を止めると、数ヶ月で外見的な副作用は不思議と治りました。)

まるで女性らしさを失うかのようでした。

普通の更年期のように、自然になるわけではないからだと思います。

それをもう一度…

卵巣を片方取ったからと言って、

そうなれば将来は子宮全摘ですね、とか。

あなたは絶望的なことしか言えないんですか?と言ってやりたくなるくらいでした。

でもそれが現代のチョコレート嚢腫ないし子宮内膜症に対する医療技術の限界なのかもしれません。