一番恐れていたこと | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。


お久しぶりです。ちょっとショックなことがあってブログどころじゃなくなっていました…
まぁ、そういうことがなくても書かない日は書かないですが。笑

そのショックなことを今から書こうと思って…

だけど、あんまり衝撃なことがキライな方は
今の時点で読むのをやめた方がいいです。


まず端的にいうと、今まで何度もブログに書いていた、チョコレート嚢腫の再発の不安ですが
とうとうそれが現実になりそうなんです…

詳しくいうと
先週のある日の夜突然気絶しそうな吐き気が起きて(この感覚はなった人しかわからないかもしれないです。) 、その後何度か吐き、苦しいなと思いながらやっとの思いで寝る支度をして寝たのですが…

問題は次の日の朝でした…
あまりにも前夜がしんどすぎで目が覚めたのは10時近くだったのですが(卒論提出後なので日にちによってはこんなことも出来なくはないんです。)、
そこから子宮からダイレクトにものすごい痛みを感じて、息が止まるレベルでした。

(人によってはここから先も読まないでください。)
どんな痛みかというと、大きなハサミと大きなナイフで、無造作に切り刻まれるような痛みです。

ふつう、痛みというのは波がありますよね、痛い時間と、少し落ち着く時間と。それを繰り返すものだと思います。

しかしその日は違いました。
そこから3時間休むことなく、波もなくずっとその痛みが続きました。もう死ぬのかと思いました。

その時点で、これは再発だな。と

それ以外の考えは浮かばなかったです。

そしてその次の日に病院に行ったところ、
案の定でした。

右卵巣が5センチ腫れています。って言われました。

もう泣くしかなかったです。

痛かったこともあり
やっぱりな、という気持ちと

なんでこんなことを2回も経験しなければならないのかという絶望的な気持ちで、普段見ている景色を含め、私を取り巻く環境がガラリと変わった感じがしました。周りの人全員が幸せいっぱいの人しかいないように見えました。

しかも、痛みを感じたらすぐに痛み止めを服用するように言われました。

理由としては、この腫れ方だと
痛みが我慢できるレベルではないので、
救急車コースになってしまうからだそうです。

ただ、可能性は低いですが調べに行ったのが生理前だったということもあり、

人によっては生理前にチョコレート嚢腫と間違えるくらい卵巣が腫れることがあるそうで、

本当のところは生理が終わらなければ分からないそうです。

それで腫れが引いていれば
排卵後の炎症か何かだし、
それでも腫れてればチョコレート嚢腫の再発確定だし。

どうか前者であってほしいと願うばかりですが、
可能性は低いだろうと考えています。

前にも言いましたが、なぜここまでショックを受けているかというと、

私にはもうこれ以上、飲めるホルモン剤がないから、再発していればまた手術、その後また再発を恐れる…の繰り返し。

それが嫌なら右卵巣は摘出しかないからです。

結婚しそうな人との出会いもない、
だから子供を…という女性の楽しみもまだ経験しようがない22歳の私には

どう考えても受け止めきれません。