それでは続きを書きます。
前回は、私が子宮内膜症の一種のチョコレート嚢腫という病気にかかって、最初にディナゲストというお薬を飲んだというところまで書きました。
それでどうなったか、なのですがその前に肝心なことを書き忘れていました。
チョコレート嚢腫の腫瘍の大きさなのですが、直径3センチちょっとでした。5センチを超えると卵巣ごと破裂する恐れがあるので緊急で手術をしなければならないのですが、私の場合、手術をするほどの大きさではないということで、薬を使ったという経緯があります。
そしてそのディナゲストですが、効く人にとってはいい薬だということを前書きしておきます。
しかし前回も書いたように、偽閉経状態を作るわけなので、人によっては苦しいです。
私がどうなったかというと、まずはカラダのほてりです。突然体の内側から、カーッ!と暑くなり、汗をダァ〜っとかいてしまい、それと一緒に吐き気が起きました。実際に吐いてしまったことも… それから逆に寒気が起きたこともありました。カチカチっと歯が合わないくらい。笑 熱でも出たのかな…と思うような。 また、普段は思わないようなことでイライラしてしまったりもありました。ちょっとしたことで当事者を睨みたくなるくらい。笑(実際には睨みません。だってトラブルの元だもの。笑) あと、1番女の子としてイヤだったのは、髪が抜け、少し薄くなり(今は元に戻りました。) 身体が男っぽいというか、高齢の人っぽいというか(失礼でごめんなさい。)そういう感じの臭いにチェンジしたことです。笑 最初は突然頭を洗うのが下手になったのかと思いましたが、どうやらそうでもないみたい… その上、産毛が濃くなったり… もう女の子じゃないことばかり起き、泣きました。
これを読んでしまうと、なんという毒薬だろう!?と思ってしまうと思いますが、なぜそうなったか後でわかりました。というか、最近分かりました。今少し手短にいうと、私の身体にはこの手の薬が合わないのです。(のちに詳しくブログに書きます) ですから、この薬がみんなこうなるわけではありません!
むしろ、ここまでなるのは少数です。そのため、先生も理解してくれず、分からないの一点張り、1人でここから長らく苦しむことに…(これものちに詳しく)
ただ、ディナゲストを飲むことで、不正出血(生理でもないのに生理のような出血があること)が続いたことで、この薬は一旦止めることになりました。
次に試したのが、低容量ピルのルナベルという薬です。 次のブログに詳しく書きます。
それではまた。