とってもお久しぶりです。
就活など色々あって書けませんでした。笑
さて、今までのブログはほとんど英語についてでした。これからも時間と心の余裕がある時はそのことについても書こうかなとは思ってますが…
今回のブログは少し違います。 カラダについてです。
実は私は2年前にチョコレート嚢腫という病気になってしまいました。ご存知の方も多いとは思いますが知らない人のために少し説明します。
チョコレート嚢腫とは、子宮内膜症の一種です。子宮内膜は、本来子宮の内側に出来るもので、卵子が子宮に留まるために必要なベッドとなってくれるので必要なものなのですが、それが何らかの原因で(はっきりとした原因は現在解明されず。)他の場所に出来ることがあります。それが子宮内膜症です。人によって卵巣に出来たり、腸に出来たり様々ですが、私は卵巣に出来てしまったわけです。
症状としては、(あくまで私の場合です!)
生理中に、人生が終わるのではないだろうかと思うほどの腹痛、(一度、気絶しかけたことも…)吐き気(これはいつ起こるか予想がつきません。)、突然お腹を壊す…などの症状がありました。
私の場合、PMS(生理前に具合が悪くなってしまう、生理前症候群)もあったため、二者が合わさって、生理前、生理中、生理後すべて苦しく月のうちに1日元気な日があれば上等、というくらい。ただ、病気が分かるまでは、私の精神が弱く、痛みに敏感でいちいち生理のことで大騒ぎするヤツで、元々苦しい部分もあるだろうけど、こういう体質の人間なんだと言い聞かせ(ある意味自分を責めて。笑)ていました。なのでちょっと自分にわるいことをしてしまいました…
今22歳の私ですが、2年前なのでつまり発覚したのは20歳の時です。いつからなってしまっていたのかわかりませんが15歳の頃から徐々に体調が悪くなっていました。だからその頃から怪しかったのかな…
それで2年前から薬での治療が始まりました。
子宮内膜症は生理が毎回くることでどんどん成長します。そこで薬を使う場合はホルモン剤を使い、ホルモンバランスを変え、生理を来させない薬、または排卵を起こさせない薬を使います。
私が最初に使った薬はディナゲストという薬です。これは前者の生理を来させない薬です。
一見、生理来ないの楽じゃん!と思われる方もいるかと思います。私も最初はそう思いました。笑
しかし、実際は違った。なぜなら、生理を止めるということは、偽閉経状態(つまり薬をもって超スピードで更年期症状)を起こさせるようなものだからです。特に私は20歳と若く、今からどんどん女性ホルモンが増え、女らしくなっていく最中に、それをパタンッと一気に無くさせるものだからです。
次のブログで、どんなことが起きたか書きますね!
それではまた。