臺灣でもコロナウイルスへの危機感は高く、混雜する場所ではほとんどの人がマスクを着用しています。マスクは購入できる数量が嚴しく制限されています。

 

そんな中、トイレットペーパー(ティッシュ)が品薄になるという現象が發生しています。マスクを増產するために、同じ原材料を使用するトイレットペーパーやおしめなどの紙製品が不足するとのデマが流佈されたためです。政府は原材料が異なるとし、噂は事實ではないと呼び掛けています。

 

2月8日にコストコに行った際は、2018年3月(ブログ記事)のときほどではないものの、多くの人がトイレットペーパーを買い求め、オンライン店舗でも品切れが見られました。噓でも廣まってしまえば實際に品薄が起きてしまうのでデマとは厄介なものです。

 

本日のニュースでは、流言の發端となった3人が社會秩序維護法違反にて拘束されたとのことです。


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台灣の食品を見ると「有效日期」という日付表示がありますが、これは日本でいう賞味期限なのでしょうか、それとも消費期限なのでしょうか? 氣になって調べてみました。

 

答えは消費期限だそうです。したがって、表示の日付を過ぎてしまったものは、賞味期限切れと違い、至急食べてしまうか、經過が長ければあまり食べないほうが良さそうです。判斷力が葛藤する賞味期限よりも分かりやすくて助かります。台灣でも「賞味期限」という用語が存在するそうですが、自分は見た記憶がありません。

 

余談ですが、台灣では化妝品など化學製品にも保存期限が設定(製造日から3年などの表示)してあって親切です。

 

參考(日本語付きの圖解あり)
食品過期還能吃嗎? 讓我們先搞清楚「保存期限」、「有效期限」和「賞味期限」的差別 - The News Lens 關鍵評論網


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明けましておめでとうございます。令和元年の大晦日は、私にとって馴染み深い岡山縣玉野市を訪れてみました。

 

母校の近く、何氣ない段差ですが、最近になってここが驛のホームだったことを知りました。親切な地元のおば樣と立ち話もして旅氣分が深まります。すぐそばに「藤音庵」という和菓子屋さんもできていました。

 

玉野市の複數の店舗にサイダーを卸している「毎日鑛泉所」樣。運動部の歸りに50圓の瓶サイダーを飲んでいたものです(サラリーマンが仕事歸りに一杯やるような感じか)。創業大正14年ですが、昭和感滿載な建物が素敵です。戸は開いていたものの、ご不在のようであの味を懷かしむには至らず。

 

昼食は友人と本格台灣料理店「無天茶坊」にする預定でしたが、年末年始なので休業中。宇野港に近いこの界隈では、澁い古建築と出會うこともできます。自動車を半分切り取って後部座席をブランコにしているビックリなお宅もありました。

 

ぶらりと步いた後、「Uno Port Inn」のカフェで一息。他にも「舊專賣局味野收納所山田出張所廳舎」や「玉野市立鉾立小學校」などのレトロ建築も候補でしたが、またの機會に。