転職は、これまでの自分を振り返り、今後どのような方向に進むかを考えるのに、いい機会だと思う。
こんなことを言うと甘やかされて育ったようだが、「働きたい」と思った時に就職した。とりあえず、就職時にできることといえば、Gutsとある程度の英語力だけ。最初に就職した会社が中小企業だったからか、会社ではある程度の情報共有がなされたことで、当事者意識も強く感じることができた。と同時に、会社とは、個人のものでなく、法人のものであり、そして、それが営利企業である限り、共に成長していくことが大切だと感じた。もちろん、各業界のマーケットでの競争はそのどれもが熾烈だ。各企業独自の強みを理解し、競争によって、成長していくことは、われわれ個人の生活も豊かになっていくのであるから。
常日頃からこのような気持ちを抱き続けながら働くことはなかなか難しく、言うは易し、なのだが、単純に好きだから、社会を良くしていきたいから、働いているわけ。
世の中の社会構造かまだ良く理解できていないから言える事かもしれないが、現時点では、両親の面倒をみたり、だんなや子供の面倒を見るには、現在もらっている給与ではやっていけない。よくしたもので、そんな私にはそれらの負担はまだない。まぁ、その準備すらできていないのが現実だが。
これまである程度の教育を受ける機会があり、中学時代から興味のあった外国語習得を続け、コミュニケーションの幅を広げることができた。また、外国への留学では、異文化に触れ、どの国においても独自のアイデンティティがあることを認識した。それらを尊重することは、潤滑なコミュニケーションを築き上げる上でも、最も重要なファクターのひとつであることを学んだ。
つまり、「外を学んで内を知る」だ。
人には、それぞれ「生き方」がある。親でも子でも。男でも女でも。90歳でも17歳でも。日本人でも外国人でも。
それに立ち入ることも簡単にできないし、それを手助けすることも難しいことだ。人は、一人で生きているわけではないけれど、独立心は重要なのだ。
このバランスって難しいね。
話はずれたが、職務経歴書の更新では、詳細に至るまで内容を追加してみようと思う。