幸せにすると誓う よ色々あって、あの子とお付き合いすることになったの。それはそれは嬉しくて、何回抱きしめても足りないぐらい。うん、これからたくさん笑わせて、ずっと手を繋いで歩く。幸せにするって誓ったんだ。僕の気持ちに応えてくれてありがとう。
なにもできない電話の向こうであの子が泣いた。理由は詳しく分からないし、聞かなかった。泣きやんで、落ち着くまで待った。気持ちは待ってられなくて車のエンジンを強くかけた。傍にいてあげたい想いで。でもね、あの子は今日は独りでいたいと言ったんだ。なんかモヤモヤした気持ち。傍で泣いてくれたなら、頭を撫でてあげれるのに。抱きしめてあげられるのに。だから電話はキライだ。なにもできないから。
あの子とデート車を走らせる事2時間半。大洗の海に到着。久し振りの海は広くて、寒くて青かった。裸足になって海と戯れるあの子に思わずデジカメのシャッターをきる。とっても愛おしくて、砂浜をおんぶして歩いた。まるでいつか見た映画みたいだなんて想ったりした。「この時間がずっと続けばいい」と願ってもみた。あっとゆう間の1日だったけど、幸せの瞬間を見た。付き合ってくれてありがとう。