人は人の心を読めない。だから、ただなんとなく生きていけるんだろう。もし、人の心が読めてしまったら。もし、人に心を読まれてしまっていたら。ふと考えただけでゾッとした。ただ、生活している中で、心の中を悟られていると想う時がある。気持ちが読める時がある。表情で判断する時、空気で判断する時。僕はサトラレなんじゃないのかと。
水滴が水面に墜ちていくように、時間の流れは一定に、平等に流れ続けている。僕等が生きるこの世界で、ただひとつ平等なものは「時間」なんじゃないかと想った、近所の犬がなにかに向かって吠える、深夜3時48分。
視界が濁っています。色んな想いが頭の中を駆け巡って、慌ただしく爆発しています。これからの事、仕事の事、人間関係、その他諸々。体も心も休息が取れず、日々が流れていく中で、僕の目はどうにかなってしまっているみたいだ。
余裕を持ちたいな。
余裕を持ちたいな。