時の流れは水の如く水滴が水面に墜ちていくように、時間の流れは一定に、平等に流れ 続けている。僕等が生きるこの世界で、ただひとつ平等なものは「時間」なんじゃないかと想った、近所の犬がなにかに向かって吠える、深夜3時48分。