映画の台詞。
一瞬フリーズした。自分に言われてるのかと想って。
最近こんな事ばっかり考える。
みんながみんな主人公。どんな場面でも、ふと「あれ?これは俺に言っているのか?」と。
これもシンクロなんだろう。
ツレのブログにシンクロの事が書いてあって、それでの話。恐るべし、須藤元気。リスペクト、須藤元気。
だいぶ話が反れたけど、まぁいいか。
僕の肩には一体どれだけの荷物が乗っているんだろう。金、ストレス、不安、夢。最近肩が凝って、それをかばうのに頭や体が痛い。そんなにたくさん乗せてたら、そりゃ肩も凝るわ。ここ最近独りでいる時間がないから、窮屈に感じてるのかもしれない。瞑想じゃないけど、何にも考えない時間が欲しい。
今、僕を取り巻く人達は僕である。解るようで解らない。要は、周りの僕に関わる人達は、僕を写す鏡だと。そういう事らしい。接し方とか、振る舞いとか。表情もそうだし、言葉にしたってそうだろう。絶えず笑顔で居られたら周りも笑顔で居てくれるし、苛ついて顰めっ面してたら周りも顰めっ面で居るという事。今の職場環境で、絶えず笑顔でいる、周りと調和していくこと、それは地獄だ。でも、少しずつ、自分が変わろうと鏡を磨いている。それを意識してからか、疲れ方が尋常じゃない。頭が痛い。肩が凝る。溜め息の回数が増えた。
一刻も早く自分の場所を探さないと。