前にも同じような事を書いたかもしれないが。あれは全部嘘になると想う。その時は熱もあって、本気で言っていたであろう言葉も、別れた途端その熱も冷め、していた約束も消えてなくなる。あたかも何もなかったように。自分の中で消したくてしょうがない、忘れたくて仕方がないからそう想ってしまっているのかもしれないが。いや、消してしまいたい。美化されてしまう、思い出は。良かった事しか浮かばなくなる。良くできた機能だな、まったく。書いてたらムシャクシャして、発狂してしまいそうだし、文章もバラバラ。これにてお終い。
性懲りもなく、また近所のガストに独り。かれこれ3度目か。馴れたもんだ。今日は周りの雑音も静かで、こうして地味なブログをつらつらと書いている。ビール一杯でほろ酔いだ。たまにはこうして、非現実的な「ファミレスに独りで」も悪くない。どうしてもチゲうどんが食いたい衝動が抑えられなかった、ただそれだけ。
ちょっと前に、同僚の結婚パーティーをサプライズで企画して、大成功に終わった。そこで、旦那となった年下の男が数十人の前で、「命を懸けて、一生守っていきたいと想います。」と言った。 鳥肌が立った。デカい事言ったなと。かっちょいいなと。そんな事言える日がいつか来るんだろうか。もしその約束が守れなかったら。時が経って違う人に目がいってしまったら。今も今までも、そうゆう言葉に責任の重さみたいなものを無駄に感じたりする。それは良いことなのか悪い事なのか。言ってしまったもん勝ちとも想ったり。定番の結婚ソングにも力が入って、妻になった同僚を横目に泣きそうになった。どうか、ずっとずっとお幸せに。