久しぶりにツレから電話。くだらない話で心から笑った。忙しくしていたこともあって、心身ともに疲れていたのがほんの少し軽くなった気がする。来月にはそっちに帰るから、それまでがんばろう。
何もないけど、ハードな日々。直射日光を浴びてすぎて、日射病になりそうだ。家に着いて、風呂に入ってビールを呑む。これがあるから生きていける、なんて言ってみる。すっかり年をとってたみたいだ。眠りにつく時間も秒殺だ。ブラインドから漏れる月が眩しい。俺の為だけに光っているように見える程、眩しいぜ、まったく。
此処何日間、夢を見続けている。登場人物の顔意外はしっかり覚えている。支離滅裂なストーリー。非現実的な世界観。最近はこの眠りに堕ちる瞬間だけが楽しみだ。もっぱら欲求不満のせいか、エロい夢ばっかりだが。さて、今宵はどんな夢が見れようか。