今回は第1次怪獣ブームの頃にマルサン商店から発売されギララのソフビの復刻版を紹介します
180510_0303~01.jpg宇宙空間で採集された胞子が地上で急成長、更に電気や原子エネルギーを吸収して巨大な怪獣に成りギララと名付けられました

口から光線玉を発射をして攻撃をする他に体を赤い発光球体に変えて飛行する能力を持ちますがアトミック・アストロ・ボートが決死の活動で宇宙より持ち帰ったギララニュームを浴びせられエネルギーの吸収が出来なく成り元の胞子に戻りロケットで宇宙に返されました

松竹が唯一制作した怪獣映画ですが科学万能、宇宙開拓時代と言った当時描かれた輝かしい未来を垣間見る作品だと思います
180510_0301~02.jpg後ろ姿です。資料不足のためか背鰭の形状こそ違いますが全体の造形は非常に素晴らしい傑作と思います

この復刻版は夜光のソフビで暗闇で光ますがギララには似合う仕様だと思います
180510_0301~01.jpg特徴的な頭も上手く再現されていますがアンテナらしき物は破損しないように太くアレンジがされています

ブルマァクでは再販が無く入手困難な物だったので復刻版でやっと入手ができました