今回はマグマ大使の放映当時では無く第2次怪獣ブームの頃にブルマァクから発売されたグラニアのソフビの復刻版を紹介します
190124_0253~01.jpgサソギラスが倒されると現れた怪獣で伊豆新島の国際スクランブルのミサイル基地を襲撃、更に一時姿を消して国会議事堂を破壊をしました

背中を改造され水爆ミサイルを取り付けられ移動発射台にされてしまいました

最後はマグマ大使のロケット弾で倒され発射した水爆ミサイルはマグマ大使によりゴアの円盤に直撃、撃退されました

このグラニアの前後編ではサソギラスの毒ガスで中毒症状に成ったマモルは江木氏の熱演で本当に危なく現在では放送が出来ないかも知れません

中毒症状のマモルは48時間、禁断症状から耐えきれば回復する事が分かり国際スクランブルの矢沢隊員が一晩中見張り回復させました

まるで刑事ドラマの麻薬中毒者と刑事のような感じで凄まじい事に成っていました
190124_0252~01.jpg後ろ姿です。グラニアの正統派の怪獣ながら特徴的な姿を上手く造形されています

何処と無く可愛らしさが在りながら怖さの在る顔も再現がされていますが頭は胴体と一体化され動かず代わりに尻尾が別部品に成っていて動きます
190124_0320~01.jpgグラニアの顔は後頭部のヒレが耳のようで何となく可愛らしい縫いぐるみ のような顔にも見えますよね
今回は放映当時では無く第2次怪獣ブームの頃にブルマァクから発売され後に第3次怪獣ブームの頃にブルマァクの流れのアークと提携をしたオレンジから販売されたサソギラスのソフビを紹介します
190122_2353~01.jpg三個の水爆を搭載した爆撃機が消息不明になりますが世界征服を企むMM団の仕業でゴアと手を組み毒ガス怪獣サソギラスが送り込まれました

原水爆の秘密会議の会場を襲撃をしますが奪われた水爆の1つは取り返し爆発物の専門家で在る国際スクランブルの谷沢隊員が起爆装置を取り外し処理をしました

サソギラスもマグマ大使にロケット弾て倒れますが毒ガスは更に大変な事態に成るとは予想すら出来なかったと思います
190122_2352~01.jpg後ろ姿です。サソギラスの姿を上手く造形がされていてブルマァクより派手な塗装がされています

個人的にもオレンジの配色は気に入っています
KC3S0002.jpg足裏の刻印です。なんか間違えてしまい無理矢理に修正をしたみたいに成っていますが昭和の玩具ならではの妙味かも知れないですよね

体調不良

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日曜日から体調が悪く何とか仕事には行きましたが帰宅して食事を済まし少し横に成ったら疲れと体調不良だったらしく記事を拝見したがらペタ付けをしている途中ですっかり朝まで寝落ちしてしまいました

月曜日の予定していた物は改めて記事にしたいと思います