今回は文春文庫より発売された現・タミヤの会長田宮俊作氏の著書で在る田宮模型の仕事 を紹介します
180506_0001~02.jpg1997年に最初に発売され2000年に文庫本として補則改訂版として発売されました田宮模型の創業当時から現在への貴重な証言や資料が満載された内容に成っています
180506_0001~01.jpg第一章 木製模型との幸せな出会い

第二章 泣く泣くプラモデル製作に転向する

第三章 プラモデルは金型が命

第四章 取材こそが模型づくりの基本

第五章 とことんやるのがホビーの世界

第六章 山あり谷ありミニ四駆の十八年間

終章 一外国人の見たタミヤ模型

と各章に分かれ資料と共に読みやすくタミヤの歴史と歩みが創業当時から現在(出版当時)に渡り模型会社の目線と愛好家への想いを込めた内容に成っています

中にはミニ四駆の記事も在りますが爆走兄弟レッツ&ゴーの土屋博士のモデルに成った企画開発部の土屋博嗣氏の証言が在りますが残念ながら故人です
180505_2359~01.jpgこの本は発売当時、名古屋で開催されたタミヤモデラーズギャラリーで購入した為に田宮俊作氏のサインと印が入っています

第1刷が2000年5月10日で私が入手した物は7月10日第9刷ですから物凄く売れた文庫本のようです