今回は第3期怪獣ブームの頃にポピーから発売されたベル星人のケシゴム人形を紹介します
160412_0313~02.jpg大気圏内に謎の疑似空間Xを発生させ迷い込んだ者をグモンガや宇宙スフランに襲わさせたり不快なベルの音で苦しめます

瞬間移動をしたり姿を消したりしますが言葉も喋らず本来の目的も不明で宇宙人と言うより宇宙妖怪と言った方が似合いそうな存在でした
160412_0313~01.jpg後ろ姿です。小さいながらもベル星人の特徴を掴み上手く造形がされ資料が少ない背中も正確に造られています

大きさの都合上、刻印が足裏だけで入りきらず後頭部にベル星人と刻印が在るのは御愛敬です
160412_0312~01.jpg10円玉と並ぶとベル星人のケシゴム人形の小さい事が良く解ります

ケシゴム人形でも小型の部類で他にもう少し大きめな物も存在していて人気が在る怪獣はサイズ違いも在りました

ベル星人はサイズ違いが在るのかは分かりません

また大きめなサイズしか発売されて無い場合も在って同じ作品の怪獣や宇宙人を全て同じサイズで並べる事は難しいようです

色も種類が意外に多く出ていて同じ怪獣で戦隊が出来る位でした