今回はモグネズンのソフビは手持ちが無いので代役として第3期怪獣ブームの頃にポピーが発売したケシゴム人形を紹介します
今日も映画日和り(ガラクタパラダイス出張版)-131017_1915~01.jpg西の沢から現れた怪獣で地底にうめられた旧日本軍が開発をしたイエローガスのタンクを飲み込んでしまい口からイエローガスを吐き出す

イエローガスは岸田隊員の亡き父が戦時中に開発に関わった物で、この事実を知った兄が自殺をしていた事も在り岸田隊員は自らの命を掛けてモグネズンを葬り去ろうと戦いを挑む

この時に自分を庇い戦った郷隊員へ対しての態度が以後は変わりました

この11話は第1時ウルトラを支えた脚本家で円谷プロの文芸部長だった故・金城哲夫氏が沖縄に帰郷した後に円谷プロ作品で唯一手掛けた脚本でした
今日も映画日和り(ガラクタパラダイス出張版)-131017_1916~01.jpg後ろ姿です。金型から抜く都合上、背中の無数に在る棘は寝かして彫刻がされ頭の棘は鶏冠のように成っていますがモグネズンの特徴は上手く掴み造形がされています

ちなみに私の持っているのは尻尾の先端が切れて無くなっています
今日も映画日和り(ガラクタパラダイス出張版)-131017_1916~02.jpg恒例の対決はモグネズンと同じくポピーのケムラーを組み合わせました

イエローガスを吐くモグネズンのまえに火山ガスを吐くケムラーが現れた

毒ガス怪獣同士の戦いの行方はいかに?