その昔、飛騨高山の一部地域では嫁いだ娘に子供が出来た時に御祝いとして作られたのが はらみ餅 でした。現在では作られる習慣も途絶えてしまっているようです。しかし、地元の製菓会社が製造して高山祭りや24日市や味祭り等で実演販売をしています。今回は平塚市民プラザで開催中の物産展の飛騨高山まつりでも実演販売がされていますが何故かおやきと間違える方が多く居ます。しかし、おやきとはらみ餅は共通点は円形なだけで大きさや形状は全く違います。当然ですが小麦粉が主材料のおやきと米粉で突いた餅では全く違います。本来は囲炉裏の灰の中で焼くおやきは現在は中華まんのように蒸して作りますがはらみ餅は鉄板の上で焼きます。ここまで違うのにおやきに間違われるはらみ餅は何なのでしょうね?謎です今日も映画日和り(ガラクタパラダイス出張版)-110915_1600~01.jpg