当初は不気味生物のコウガイミツスジヒルの写真の公開は避けて興味の有る方は個々に検索して調べて頂いた方が良いかと思いましたが何故か興味を示す方が意外に多いようなので公開をする事にしました今日も映画日和り(ガラクタパラダイス出張版)-110611_1226~01.jpgこれが全体を写した物です。全長が約30cm位で幅が約5mm位だったと思います。私が以前に読んだ本は全長が50cm位に成ると記載が有りましたが幅も当然、広く成ると思われます
今日も映画日和り(ガラクタパラダイス出張版)-110611_1227~01.jpg横に10円玉を置いてみました。比較物が有るので大きさが解りやすいと思います。非常に動きは非常に遅くまるでスロービデオで見ているような感じでした
今日も映画日和り(ガラクタパラダイス出張版)-110611_1226~02.jpg頭部の拡大です。名前はヒルでも実際にはプラナリアの仲間でおとなしい性質で微生物を補食しているようです。本来なら生息圏は関東周辺のはずですが何故、飛騨高山に居たのか解りませんが写真を撮影して家に入り数分後再び見たら既に居ませんでした。極端に動きが遅い生き物なのでその辺を探して見ましたが発見出来きず不思議す。コウガイミツスジヒルはひょっとしたら高山にも極少数が元々生息していたのかもしれませんが私が目撃したのは成長途中の亜成体なのか本来の物より小型の別種類か解りません