日本のオカマとギャルは平和の象徴
今、日本のギャルに憧れて世界各国からゾロゾロと日本に上陸しています。
異様でかわいいギャルのファッションやメイク、ギャル語が世界で人気なのです。
日本のゲイ界も、ギャルに負けてません。
かの新宿2丁目なんて、日本の観光パンフレットに載るぐらい、世界の中で一番大きいゲイタウンといわれています。
だから、外国のゲイ達はみんな2丁目に行きたがるんですよ。
ギャル語と同様、日本のゲイ用語もこれまた変わっています。
たとえば、異性愛者の男性を「ノンケ」といい、熊みたいな男性が好きな人を「熊専」という。
とにかく、日本のギャルとゲイは言語文化が豊かなのです。
言語文化が豊かということは、すなわち〈平和〉であるという事なんですよ。
日本は本当に様々な言葉を巧みに使っていますね。
世界に比べて言葉のレパートリーが豊富です。
それはやっぱり、日本の文化度が高いからなんです。
ところが、みんな日本人は平和ボケしすぎているんですね。
だから「日本は窮屈だ」だと不満を言う。
でも、世界から見たら日本はすごく自由な国なんです。
服装も性も食も言葉も
すべてが自由で個性的だと思ってるわけですよ。
だからみんな日本に憧れてゾロゾロ上陸してくるんですね。
そういう意味でも、日本のゲイとギャルは平和の象徴だと思うのです。
日本はとにかく異文化民族なのです。
変わった言葉をしゃべり、変わった服装をし、そして何より自由。
今や、男がスカート履いててもおかしくない時代ですから。
それを体現しているのが日本とゲイとギャルです。
同じ日本人から色メガネで見られることもありますが、本当なら国の指定文化財になっても不思議ではないのです。
彼ら彼女たちは、日本の異文化民族の象徴であり、しいては平和の架け橋なんですから。
心の眼で見たオバマ大統領
黒人初のアメリカ大統領などと騒がれている
オバマ大統領。
オバマ大統領は、生まれ持った慈悲心みたいなものは感じられませんね。
普通、黒人差別が激しいアメリカ社会で黒人が大統領になるという事は、もう天からの使命だと思うのですが、不思議なことに、オバマ大統領にはそれを感じられないのです。
大統領になってまだ日が浅いので、小手先だけで器用になっていくんじゃないでしょうか。
彼は、国民を救う気なんてサラサラないですから。
あくまで私の意見ですけどね。
