平日は朝方帰ってきて、土日は私と過ごす。
ただ、私は不倫は終わったと思っていたので、複雑な環境でしたけど、不倫真っ最中よりはいくぶん気が楽だったように思います。
たた仕事を頑張っていました。
早くお金を貯めたかった。
自立したかった。
不倫が終わろうが、彼のしたことは許せるようなことではなかったので、私は自分が離婚を選択できる立場になれるよう必死でした。
この時、彼と私は家賃や光熱費などすべて折半でした。
結婚してから生活費をもらったことはありません。
たた仕事を頑張っていました。
早くお金を貯めたかった。
自立したかった。
不倫が終わろうが、彼のしたことは許せるようなことではなかったので、私は自分が離婚を選択できる立場になれるよう必死でした。
この時、彼と私は家賃や光熱費などすべて折半でした。
結婚してから生活費をもらったことはありません。
彼にはそういう期待などしていなかったし、そんな考え方で結婚なんてやはり、おままごとでしかなかったということです。
今の今まで彼とは財布は別です。
それがいいとか悪いとかでいうと、私はいいと思ってました。
今の今まで彼とは財布は別です。
それがいいとか悪いとかでいうと、私はいいと思ってました。
何故なら本来人に頼って生きることは結婚しても違うと思っていたし、何より私たちには子供がいなかった。
私が働いていなかったのは、ただ怠惰なだけなので、食べていくために自分が働くことは当たり前だと思っていたから。
家族という単位が私にはなかったんですね。
一緒に未来を築くという考えではなく、お互いがそれぞれ頑張って、その先に楽しい未来がある、、みたいな
それは結婚した人としては甘い考えだったと思います。