不倫が終わる | 疾走する女の本音

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気楽に結婚してみたら、不倫や裁判などでエライ目にあいました!不倫裁判など笑い飛ばしながら書いてます。
途中から双極性障害になり入院中のドタバタなど普段あまり知らない病院のことなども書いてます!
今は寛解期になり、ダイエットなど日常ブログです。

夏の暑い日、彼に聞いた。

私「彼女とはどうなってるの?」
夫「まだ、付き合ってる」
私「そろそろどちらか選んでくれない?」
夫「、、、」

私は台所の包丁を握りました。

「私が今までどれだけ我慢してきたかわかる?こんなふざけた話いつまでも通用しないよ。
決められないなら、私があんたを刺すか、あんたが私を刺すか、どちらかなの。
そのぐらい真剣ってこと。今までみたいな甘い答えはできないの。」

夫「、、彼女と別れる。ちゃんと話す」

私はただ単純にその言葉を信じました。
世の中に根っからの嘘つきがいるなんてことを知らなかった。
幼かったんです、私も。

人の言うことは本音。
だから、言ったら別れるんだろうと思ってました。

そして2.3日後、夫に別れ話をしたのか聞きました。

したよ、と答える彼。
「なんて、言ったの?彼女はなんて答えたの?」
夫「奥さんが限界だと言っている。もうお付き合いはできないから、以前の仕事関係の間柄に戻りましょう」って言った。

「彼女はわかりましたって言ってた」と。

私は、やっと終わったと思いました。

だけど、私には確かめる術などないのです。

だって別れた後も彼は彼女の仕事仲間で、朝まで付きっ切りで原稿を待つことも変わらないからです。

別れたのに、彼は毎日彼女と会う。

これは本当に苦しかったです。
特殊な環境すぎて、処理できてはいなかったかも。

ただ別れたという、彼の言葉を信じていました。