さあ、最後だ!

EWGPヘビー級選手権試合
(王者)スナイパー・ケンタ
VS
羅生門 原

ハハハ……(^^;;
最後は、油っこいカードだな。
ま、羅生門は四番街終了後から
ケンタとやりたい事を言ってたしな
大変珍しい話なんだな。

シビアに分析させていただくぞぃ。
羅生門の練習不足は、かなりの
マイナスポイントだな。
ケンタの練習量がはるかに
上回ってるのが事実。

2~3年前よりケンタのパワーが
数段アップしてる。
それと今でも貪欲にプロレスの
勉強はかかせない。
ベルトを巻くと精神的に
自信が強くなるからな……
オカルトだか不思議なもんだ。
これが外見的な評価。

やはり、羅生門は
「腐っても鯛」だな
キャリアと試合の場数は
ケンタとは雲泥の差だ。
15年前はケンタと同じ立場
だったからな…

ベテランってヤツはリングを
隅々みてる小姑のようにな……
とーぜん、休憩ポイントも
ケンタより詳しいはずだ。

こういった試合は、
互いのスタミナ配分が
勝敗を左右する訳だが、
「攻め疲れ」がイチバン
スタミナロスになる。
攻めてりゃイイって事が
あとで大惨事になるしな。
その駆け引きがプロレスの
奥深さなんだなこれまた……

ま、楽な防衛戦じゃないな
いつもそうだと思うけどな。