病院には12時半に来るように言われてたので、10分前に到着。


受付を済ませ、上だけ手術着に着替え。手術しない方の手に点滴をする。(失敗されて採血する曲がる場所になったので腕を曲げられない)

下着はノースリーブのパット付きを着て来て下さいと言われていたのでUNIQLOのを着て行きました。


ロッカー室へ荷物と一緒に移動。

右手だけ袖を抜く。手術室へ。


手術台に横たわり脇に伝達麻酔をうつ。痛いと聞いていたが、全然平気だった。

消毒液の冷たさに、手術中は痛みを感じないのか不安になる。その後、移植する為の骨を取る肘と親指付け根辺りに麻酔をうつ。これも痛みはそこそこで平気だった。


意識はあるし横向いたら手術してるの見えるんじゃない?と思ったら顔の上にペットシーツみたいなのをかけられて見えなかった。


手術始まって皮膚を引っかいてる感じはあったけど痛くなかった。

骨を押されてる時が少し痛かったけど、それよりも痛かったのは腕の付け根で圧迫していた駆血帯?これが痺れから始まり終わる頃には痛みに変わりきつかった。雑に縫っていいから早く終われ〜って思ってました。


とりあえず無事に終わりほっと一息。


自分の手の感覚に戻るのが夜の10時頃との事。

早く麻酔が切れて欲しい…痛みも感じるだろうけど。


術後はドラえもんの手になりました。