ー撮影後記ー
仕事帰りに、海に程近いいつもの河口干潟に立ち寄ってみました。いつものオナガガモやコガモなどの水鳥やハマシギ、セイタカシギ、ケリなどに混じって、いままでここで出会ったことがなかったタシギの姿がありました。
従来、淡水の湿地や休耕田の泥田などで出会う機会が多いせいか、海水が多く流入する満潮時の中州で採餌している姿に「へぇ~こんなとこにもいるんだぁー」と、ちょっと意外な感じを受けました。(私だけかもしれませんが・・・)
タシギ
満潮を迎えた河口干潟の上流で3羽仲良く採餌していました。中州後方に広がる葦原が川面に写り込んでいます。
河口干潟に陽が傾き始めた頃、中洲の上でジッとして動かなくなりました。よく見ると目を閉じておねむのようです。



























