逃亡者(のがれもの)おりんが終わって次に見ている時代劇番組は、
キレイでカッコイイ女主演シリーズの
「雪姫隠密道中記」です。
内容としては、ざっとこんなものです。
三代将軍・徳川家光の治世。肥後熊本藩当主である加藤忠広は無実の罪をきせられ流罪となり、
加藤家の取り潰しが決まった。忠広の娘・雪姫は父の無実を訴えるため、巌谷源八郎と共に江戸へと向かう。だが、祖父の清正公に似ておおらかで正義感の強い雪姫は困っている人を見捨てておけず、旅先で毎回トラブルに巻き込まれていく。一方、陰謀の張本人である老中・土井大炊頭の命を受けた檜垣鉄心も雪姫を捕らえようと追いかける。
主な登場人物は、以下の通り。
雪姫(お雪):片平なぎさ
町人娘(商人の娘)に扮して旅を続けるが、旅先で困った人を見かけると放っておけず毎回事件に関わってしまう。若侍に扮し、馬を走らせることもある。祖父の清正公に似て剣の腕が立つ。旅先でよく助けられる葵新之介のことが気になっている。
巌谷源八郎(源八):和田浩治
雪姫おつきの侍であり、格闘と剣の達人。商人の手代・源八として雪姫とともに旅を続ける。堅物で血の気の多い熱血漢。急ぎ旅だというのに雪姫が道中で色々な事件に関わるため、その度にいらいらしている。雪姫に気安く接する新之介とは初対面の時からそりが合わず、癇に障って仕方ない。
おさらばお千:森マリア(第8話、第10話、第18話を除く)
本人は必死に否定しているが佐平次にぞっこんの女道中師(盗賊)。佐平次を追いかけて江戸まで一行についてくる。六助とともに本作のギャグメーカー。
韋駄天の六助:小松政夫(第8話、第10話、第18話を除く)
お千の子分で足が速い。第7話では彼によく似た悪代官(小松政夫の二役)が登場し、後に片平がレギュラー出演した水戸黄門第15部でも同様の役でゲスト出演していた。
小鈴の佐平次:中村敦夫(第7話、第15話、第24話を除く)
元伊賀忍者の義賊。盗賊界では有名人。薬売りに扮して、雪姫一行とつかず離れずその行動をサポートし、諜報活動をおこなう。潜入した悪代官や悪徳商人の家から千両箱を盗み出し、貧しい暮らしの家に小判を投げ込んでいく。武器は手槍と鈴のついた手裏剣。鈴を投げて、雪姫らの窮地を救うこともしばしば。変装の名人(第1話など)。第11話では彼に似て彼とも旧知の伊賀の抜け忍(中村敦夫の二役)が登場する。
葵新之介(結城新之介):あおい輝彦(第6話を除く)
雪姫の旅につきまとう若い浪人者で、剣の達人。実は結城秀康の妾腹の息子、つまり東照神君の孫で、さらに上様の名代として隠し目付を勤めているが、雪姫達にはその事を隠している。堅苦しい大名暮らしを嫌い、江戸では松平伊豆守の屋敷に居候していた。雪姫に悟られないように、各地の大名や家老達に葵の御紋と隠し目付けの証明が記入された鑑札を示して助力を求め、事件を解決に導く。佐平次とは、互いにその素性を知っているようだが口には出さず、協力して雪姫一行を助ける。
松平伊豆守:中丸忠雄
老中。土井大炊頭が進めようとしている加藤家取り潰しに疑問を持ち、上様に進言して新之介を派遣させた。
土井大炊頭:安部徹
老中。豊臣恩顧の加藤家取り潰しを図っている。
檜垣鉄心:内田勝正
土井大炊頭の手下で風魔の流れをくむ忍者。各地で悪事を働いている家老や代官の弱みを握り、その協力を求めて雪姫の命を狙う。内田が「水戸黄門」で度々演じた、御老公(水戸光圀)をつけ狙う刺客に当たる存在。
そして、ナレーター:芥川隆行。
片平なぎささんもまた、青山倫子さん&涼風真世さんと同様に
キレイでカッコイイお女(ヒト)やわあ~♪


今はこのドラマにもハマッております。
如月右京(キャプテンリオン)
iPhoneからの投稿
キレイでカッコイイ女主演シリーズの
「雪姫隠密道中記」です。
内容としては、ざっとこんなものです。
三代将軍・徳川家光の治世。肥後熊本藩当主である加藤忠広は無実の罪をきせられ流罪となり、
加藤家の取り潰しが決まった。忠広の娘・雪姫は父の無実を訴えるため、巌谷源八郎と共に江戸へと向かう。だが、祖父の清正公に似ておおらかで正義感の強い雪姫は困っている人を見捨てておけず、旅先で毎回トラブルに巻き込まれていく。一方、陰謀の張本人である老中・土井大炊頭の命を受けた檜垣鉄心も雪姫を捕らえようと追いかける。
主な登場人物は、以下の通り。
雪姫(お雪):片平なぎさ
町人娘(商人の娘)に扮して旅を続けるが、旅先で困った人を見かけると放っておけず毎回事件に関わってしまう。若侍に扮し、馬を走らせることもある。祖父の清正公に似て剣の腕が立つ。旅先でよく助けられる葵新之介のことが気になっている。
巌谷源八郎(源八):和田浩治
雪姫おつきの侍であり、格闘と剣の達人。商人の手代・源八として雪姫とともに旅を続ける。堅物で血の気の多い熱血漢。急ぎ旅だというのに雪姫が道中で色々な事件に関わるため、その度にいらいらしている。雪姫に気安く接する新之介とは初対面の時からそりが合わず、癇に障って仕方ない。
おさらばお千:森マリア(第8話、第10話、第18話を除く)
本人は必死に否定しているが佐平次にぞっこんの女道中師(盗賊)。佐平次を追いかけて江戸まで一行についてくる。六助とともに本作のギャグメーカー。
韋駄天の六助:小松政夫(第8話、第10話、第18話を除く)
お千の子分で足が速い。第7話では彼によく似た悪代官(小松政夫の二役)が登場し、後に片平がレギュラー出演した水戸黄門第15部でも同様の役でゲスト出演していた。
小鈴の佐平次:中村敦夫(第7話、第15話、第24話を除く)
元伊賀忍者の義賊。盗賊界では有名人。薬売りに扮して、雪姫一行とつかず離れずその行動をサポートし、諜報活動をおこなう。潜入した悪代官や悪徳商人の家から千両箱を盗み出し、貧しい暮らしの家に小判を投げ込んでいく。武器は手槍と鈴のついた手裏剣。鈴を投げて、雪姫らの窮地を救うこともしばしば。変装の名人(第1話など)。第11話では彼に似て彼とも旧知の伊賀の抜け忍(中村敦夫の二役)が登場する。
葵新之介(結城新之介):あおい輝彦(第6話を除く)
雪姫の旅につきまとう若い浪人者で、剣の達人。実は結城秀康の妾腹の息子、つまり東照神君の孫で、さらに上様の名代として隠し目付を勤めているが、雪姫達にはその事を隠している。堅苦しい大名暮らしを嫌い、江戸では松平伊豆守の屋敷に居候していた。雪姫に悟られないように、各地の大名や家老達に葵の御紋と隠し目付けの証明が記入された鑑札を示して助力を求め、事件を解決に導く。佐平次とは、互いにその素性を知っているようだが口には出さず、協力して雪姫一行を助ける。
松平伊豆守:中丸忠雄
老中。土井大炊頭が進めようとしている加藤家取り潰しに疑問を持ち、上様に進言して新之介を派遣させた。
土井大炊頭:安部徹
老中。豊臣恩顧の加藤家取り潰しを図っている。
檜垣鉄心:内田勝正
土井大炊頭の手下で風魔の流れをくむ忍者。各地で悪事を働いている家老や代官の弱みを握り、その協力を求めて雪姫の命を狙う。内田が「水戸黄門」で度々演じた、御老公(水戸光圀)をつけ狙う刺客に当たる存在。
そして、ナレーター:芥川隆行。
片平なぎささんもまた、青山倫子さん&涼風真世さんと同様に
キレイでカッコイイお女(ヒト)やわあ~♪



今はこのドラマにもハマッております。
如月右京(キャプテンリオン)
iPhoneからの投稿


