若桐
TOKYO SEITOKU WAKGIRI
東京成徳大学中学校・高等学校1年 学年通信
天候にも恵まれ、体育祭も無事に終わることが出来ました。ご協力いただいた
皆様に感謝いたします。
生活面と学習面に関しては、23日の保護者会で報告いたします。
さしあたって中間考査の結果を報告いたします。
【中間考査について】
総評
中学1年生学年主任の高橋です。今回の中間考査の総評を任されました。
今回は、中学生になって最初の中間考査でした。
緊張して受けた方もいるでしょう。
勉強して自信を持って受けた方もいるでしょう。
結果は様々だったと思います。
今回の結果を真摯に受け止め、次の期末考査や
上級生に上がったときの考査に活かしてほしいと
おもいます。
ここでは、各科目の先生方から中間考査にあたっての事前に生徒に伝えていた学習目標と講評をいただきたいとおもいます。
各科目講評
・国語(担当:宮澤)
今回の学習目標は2つあげました。1つは、「小説の登場人物の感情が理解できるときにその小説が読めるようになったといえる」、もうひとつは、「授業のなかででできた新出漢字を正しく書けるようになる」ことの2つを
目標にした。内容としては、小説の方は学年全体として出来が悪く、新出漢字の方は出来が良かったように感じた。
その結果、平均点70.5点という結果になりました。
・地理(担当:塩田)
今回の学習目標は2つあげました。1つは、「日本の四季の特徴を理解する」
目標にした。内容としては、四季の特徴の中で大問を4つ用意した。
「四季それぞれの特徴」、「地形の特徴」、「日本の周りの潮の流れ・名称」、
「風の流れ・名称」だ。「四季それぞれの特徴」、「地形の特徴」の方が出来がいいように感じた。
その結果、平均点72.2点という結果になりました。
・歴史(担当:永野)
今回の学習目標としては「縄文時代から安土桃山時代の中に出てくる人物と出来事を理解する」ことを挙げた。人物に関する知識は学年全体を通して出来ていたように受け取った。しかし、出来事の理解が浅いように感じた。その結果、平均点71.1点という結果になりました。
・数学(担当:松本)
今回学習目標として挙げたのは、「場合の数の理解」だ。
内容は、学年全体で出来がいいように見えた。しかし、個人レベルでは理解にむらがあるように感じたので今後の課題である。
平均点77.0点という結果になりました。
・理科1(担当:高橋)
学習目標としては、「実験方法を正確に理解できる」「実験器具の名前を正確に記憶しいうことができる」の2つをあげた。内容は、実験方法の問題より
言語情報に近い実験器具の問題の出来が良かった。
平均点67.3点という結果になりました。
・理科2(担当:木下)
学習目標として、私たちの身近な植物の話題をした。植物のしくみを学習した
上で中間考査に望んでもらいました。
平均点78.2点という結果になりました。
・英語(担当:川村)
英語に関しては、中学から始まった科目である。まずは英単語を覚えることと文法の理解を学習目標としてあげました。
その学習目標のもと中間考査に望んでもらいました。
平均点70.0点という結果になりました。