今日は下の娘が帰ってきまーす!(^-^)v
なんとアパートにゴキちゃん出没!( ̄□ ̄;)!!
大事件です!!
二人で協力し、3時間ほどかけて退治したそうですが…
その3時間の大半は、動けずに固まっていた時間だそうです。
「どーしよー!どーしよー!どーしよー!」
目に浮かびます。(>▽<)
それで、下の娘は実家(私の家)に亡命!
仕事上来れないのか、上の娘はどうするのやら…
友達のところにでも避難かな?
部屋を空けてバルサンでもやるのでしょう。
このことを上の娘のツイッターで知ったとき、私はとうとうこの時が…
と、大爆笑!
二人の虫さん嫌いは最強ですからね。
一応考えられる限りの対策をして、この季節を迎えたようですが、
なんせ集合住宅ですからねぇ…
可哀そうだけど、少しずつ慣れなければいけませんよね。
まぁ、子供を産むと少しは強くなりますよ。
子供を守らなければという女の強い力が、
不思議と湧いてくるのですから…
では、今日はそんな娘たちのことを想いながら、
記録を綴りたいと思います。
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私は、時々目を覚ましてはお母さんを眺めていた。
いつのことだろう。
何か聞こえたのか私は目覚めた。
私の横の狭いスペースにはたくさんの人がいた。
よく見ると、ゆきちゃんと弟が、そして私の娘達がいた。
私が倒れてから娘に会うのは、それが初めてだった様に記憶する。
下の娘は大人びたスーツを着ていて、何故か声を出さずに泣いていた。
『なんで泣いてるの?どうしたの?』
私は、状況がつかめないでいた。
自分自身のおかれている状況も、体のことも…
弟が、私の頭の横にあるサイドテーブルにビデオカメラを置いて、
セッティングをしている。
映像が流れる。
弟はゆっくりと、こう言ってくれたそうだ。
「卒業式だよ。わかる?」
その頃の私は、声らしきものは聞こえてはいたが、
その時はまだ、理解するということができなかったのだ。
私は何が起きているのかよくわからなかったが、しばらく観ていた。
すると次第にはっきりとした記憶が…
下の娘の小学校の卒業式であると!
行ってあげられなかった卒業式だと!
上の娘の卒業式を終え、
次は下の娘だと、式服を部屋に掛けたまま倒れてしまったのだと!
観ているうちにどんどん目に涙が溜まり、見えなくなった…
『行ってあげられなくて、ごめんね…ごめんね…』
下の娘がその時泣いている理由がわかった…つもりでいた。
私が卒業式に行けなかったことを泣いているのだと。
その時はそう思ったのだが、後で聞くとそれは大間違いであった…
娘は、ただただ『ママ死なないで…死なないで…』
そう思って泣いていたのだそうだ。
小学生の女の子が、呼吸器やいろんな管に繋がれているお母さんを、
いきなり目の前にするのだ。
当然のことである。
さぞかし怖かっただろうと思う。
普通に考えればそうである…
やはりその時の私の頭は、何本かネジが外れていたのだろう…
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その時の記憶ですが、今記した部分だけなんです。
そのビデオがいつ終わったのか、みんながいつ帰ったのか、
全く憶えてないんです…
現実に起こっている事に対する記憶は、このように短く曖昧であるのに、
不思議なものを見ている時の記憶は、長くしっかりとしたものなんです。
不思議でたまりませんわ…
でわでわ、
娘が来たら、さっそく格闘の様子でも拝聴したいと思います。
o(^▽^)oワクワク
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