タートル映画館 -25ページ目

映画「先生の白い嘘」

今作は、鳥居茜さんのコミックが原作📖本屋さんで並んでいるのは見たことあったケド、作品の内容が衝撃的で話題を呼んでいたんですネ👀💦先日、公開された三木康一郎監督のインタビューで、主演の奈緒ちゃんがインティマシーコーディネーターの要望を入れたところ、監督が拒否したということが物議を醸していましたよネ…😔なんだかナァ…日本は、まだまだなのカナァ…と落胆しちゃいました…😞

さて、本題に戻り。うぅ…終始、心が苦しかった…。生きていくために、声をあげず、闘っても仕方ないと言い聞かせるように自分の感情に蓋をする。そして膿が溜まっていく。苦しい、息ができない…。描かれている内容は、本当に目を背けたくなる事が多いデス。なので、皆が皆にオススメすることは出来ません。ただ、私たちは、自分の身の回りでも、同じような事が起こっているかもしれない、見て見ぬフリをしているだけかもしれない。と、いうことを立ち止まって考える必要があると感じました。

主演の奈緒ちゃん、早藤を演じた風間くん。2人の演技が本当に、本当に素晴らしかった。観ていて心が抉られるような感覚。もはや、早藤に対しては憎悪を通り越した感情が…。

一人では声をあげ、闘う勇気を持てないかもしれない。でも、どうか、一人で抱え込まないで。あなたは間違っていない。きっと、あなたのそばには味方が居るから_🤝🕊️🍃

総合評価:75点☆




映画「クワイエット・プレイス:DAY 1」

これまでに2018年、2020年に公開された🎦「クワイエット・プレイス」シリーズ。今作の舞台は、あの“何か”が大都市ニューヨーク🗽🏙️に突如、現れた1日目。

今回は、これまでのエヴリン一家が全く出てこないので、実はあまり期待せず観に行ったのですが…思いのほか良かったデス❗️😲✨相変わらず、音と映像でこちらをドキーッ💥😫💓‼️と、ビビらせてくれるのも、もちろん良かったのですが…😂💦何か、人と人との繋がりもそうだし、自分の命の残された時間の使い方やこれまでの生き方、その思いを尊重する尊さが描かれていて、これまでのシリーズには無かった感情が、ココにはありました🤝☘️

にしても、あの“何か”の数の多さと勢い良過ぎる破壊力がアッパレでした😂💦そして、人間たちもひどいですよネ…。強制避難を呼びかけつつ…🛩️💥🌉💥😨

きっと作品を観終わったら、大切な人とピザを食べたくなるハズ😊🍕あ、もちろん音を立ててはダメですよ🤫🆖…カタカタカタカタァ💨

総合評価:75点☆



映画「映画 おいハンサム!!」

今作は、伊藤理佐の原作コミック📖「おいピータン!!」シリーズが📺️ドラマ化され、2022年1月のseason1、今年4月のseason2を経ての映画化‼️メ〰️ッチャ大好きなシリーズが映画館でも楽しめるなんて‼️😂✨✨嬉し過ぎる⤴️😆🎵🎵さてさて。今回のハンサムは…⁉️😏✨

いやぁ…やっぱり、伊藤家の皆さん、ホントに素敵過ぎる‼️セリフの一つひとつに共感🌱できたり、心にグサッ💘ときたり、じんわり🥲💓きたり…。パパも相変わらずハンサム発言を連発✨英語でも言えるトコロがまた素敵👔✨ほんのわずかなシーンだけど、パパがノートに書いていた言葉が素敵でした📝✨“あ、言うのを忘れてたな”と日々、流して生活していた自分にちょっぴり反省…😞💦

キャスト陣もレギュラーメンバーに加え、個性豊かな面々がそろってメチャ見ごたえあり‼️👏✨あとは、美味しそうなゴハンもたくさん出てきて、ヤバかったです🦀🍲🤤🍛🥟(笑)

さぁ❗️私たちも自分に恥ずかしくない生き方をしようじゃないか❗️🏌️✨そして「また次回も映画のレビューを見て頂いてありがとうございます~🙇‍♀️✨」←作品を観た方なら分かってくれるハズ…🤭(笑)



総合評価:76点☆