便利が不便?(コロナ渦で気づいた事) | 「ハンディ放送局」

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~勝手にヘルプマーク親善大使~

ここ数年、通信販売での買い物が増えた。PCで注文して、玄関まで届けてくれて、便利だからだ。

 

身体にハンディがある身としては、生活の一部になっている。

 

しかし、昨年から便利が不便になってきている。

 

通信販売で注文した商品を宅配ロッカーに届けられてしまうのだ。

 

配送業者の方の負担を少しでも軽減しようと、日付時間指定して自宅待機して待っているのにだ。

 

チャイムも鳴らさず、いきなり「宅配ロッカーに届けました」のメールのみ。

 

「宅配ロッカーに取りにいけば良いじゃない」と思うかもしれない。

 

しかし、左半身に少し麻痺がある身には、大変なのだ。

 

丈夫な手提げ袋とカッターを持参で、宅配ロッカーに出陣する。

 

上のロッカーに入っている時は、出すだけで、一苦労。

 

なんせ5kgの玄米なのだ。

 

箱を解体して、手提げ袋に。

 

最近は、袋が破けるといけないので、箱のまま入れる。

 

時間がかかっても、不安定な袋に右手だけで5㎏の箱を入れるのだ。

 

奇跡と思わない?

 

宅配ロッカーは、不在でも受け取れる便利なものだけど、身体的理由で不便な物になる人もいるのだ。

 

益々寿命が伸びて、高齢社会になる我が国。

 

このブログの意味が解る人も増えるかな?