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管理人まり子が
「未来コンパス」に込めた想い
こちらに書いております。
ぜひご一読いただけると嬉しいです♪
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こんにちは!まり子です。
・嫌われる勇気
・幸せになる勇気
少し前(かなり前!?)に出版されて
話題になったこの2冊
アドラー心理学について書かれた書籍です
アドラー心理学は
「自立」の心理学
もっと言うと
成熟した大人の心理学、なんだそうです
自分に起こることは
全て自分で選択したことだって言う考えね
さて、
このアドラー心理学の中で
あー!!なるほどわかるわー!!
と感じた、ある考え方があったので
今日はそれをシェアします♪
私はこの考え方が
アドラー心理学で言われていることだと知って
まあ随分と前からこの考えを採用してたもんだわと
自分自身をまた振り返るきっかけになったし
これからもこの考え方をすることで
自分も機嫌よく
相手も機嫌よく
過ごすことができるんじゃないか?と
自分の経験だけではなくて
文章で読むことで
また自分自身をアップデートできたように感じています
では、その考え方ってなに?
と言うことですが、、、それは
「自分の課題と相手の課題」
と言う考え方
私、本当にコレ、よくわかるなーと
読みながら思ったんです
思わず
「あー!わかるー!」って
口に出しちゃったくらい(笑)
この考えって
「自分がコントロールできる課題と
相手がコントロールする課題とを
線引きしなさい」ってこと
具体的に私の例を挙げると、、、
私が夫と付き合おうと決めた時に考えていたこと
彼が私のことをどう思うかは彼の自由
ただし、
私は彼が大切だからその気持ちだけは伝えよう
もっと噛み砕くと
彼が私のことを好かないのならば離れるのは全然OK。
その選択について私がどうこう言うことはない。
でも、もし一緒にいたいと想ってくれるのなら
それはそれで大大大歓迎!!!
こう書くと何だか
彼のことをそんなに好きじゃなかったんじゃないの?と
思われるかもしれませんが
そんなことは全くないです
ただ
彼のことが大切で一緒にいたいと
想っているからこそ
私のこの気持ちは全力で伝えた上で
相手が選択したことを尊重するって決めた
それだけです
これはビジネスでも一緒なだと
気づいたのは最近
例えば
何かサービスを提供する場合
そのサービスはもちろんですが
受け取った相手の方が
より一層良い結果を得られるように
全力で組んだサービスです
けれども
それを受け取って
どんな結果を出すかは
もう
受け取って本人に
任せるしかないんです
そこまで「コントロール」はできないから
こちらができることは
全力で相手のことを考え
その時点で最高のサービスを提供すること
先ほどの恋愛の話で言えば
全力で相手に自分の気持ちを伝えること
そこまでが
自分自身の課題で
その後からの
受け取った側の反応については
もう
自分自身の課題からは切り離されて
相手の課題になっているんです
この考えを取り入れることで
相手の課題まで
自分で抱え込むことがなくなり
心が本当に楽になったように感じています
もしも
相手の課題まで引き受けて
心に負担を感じている方がいたら
一度、自分の課題と相手の課題を
線引きしてみることをお勧めします
きっと
心に抱えたモヤモヤが
晴れていくのを感じられるから
それでは今日はこの辺で!
ありがとうございました
=====今日のワーク========
自分の課題と相手の課題を線引きしてみる
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