こんにちは!まり子です。
今日は、夫と外食してきました!
初めて行った秋葉原の肉の万世
そう!今日の夕飯は
ステーキ!!!!
そんな美味しいステーキを
夫とともに食しながら
無意識の思い込みについて
面白い体験をしたので
本日はそのお話です
〜〜〜〜〜店での会話再現〜〜〜〜〜〜〜
店員さん
「ドリンクはいかがなさいますか?
コーヒーと紅茶はアイスにもできます」
いのまり
「紅茶でお願いします」
夫
「アイスコーヒーお願いします」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
まあ!とってもシンプルな会話
で、結局出てきたドリンク
なんだったと思いますか???
提供されたのは・・・
アイスの紅茶と
アイスコーヒー
違和感のない方は
店員さんと同じ思い込みを
違和感のある方は
いのまりと同じ思い込みをしています
そう
私は
店員さんの「アイスにもできます」
という言葉から
「標準装備はホットだろう」という
思い込みをして
「(ホットの)紅茶をお願いします」と
伝えました
一方で店員さんは
「紅茶に関しては
ホットともアイスともリクエストがないから
コーヒーと同様、紅茶もアイスだろう」という
思い込みをしていた・・・のか
これは
私が「ホットの紅茶をお願いします」と伝える
もしくは
店員さんが「アイスとホットどちらにしますか?」と質問する
の、どちらかがあれば
起こり得なかったこと
お互いに思い込みをしているものだから
伝えることもしなければ
質問することもしなかった
で
アイスの紅茶が提供された
思い込みってこわい
これは何も
ドリンク提供の時だけに
起こることではありません
例えば
夫婦やカップルで
勝手に思い込んでいることって
結構あると思うのです
「彼(彼女)は私のことをわかってくれている(はずだ)」
確かに、理解していることは
あるはずです、が
基本的には
わかっていない前提で
言葉で伝えた方がいいよねと思うのです
言葉にしないと伝わらない
「わかってくれている(はず)」と
思い込んでいて
もし「わかっていなかった」場合
お互いにとって良いことなんて
これっぽっちもないんです
なぜって
わかってくれないってことが
悟ってくれない、というように
不満となって現れてしまうから
そんなこと言われたら
相手はこんな風に思ってしまいますよね?
「知らんがな!」
思い込みは誰にも必ずあるもので
もちろん
必ずしも悪な訳ではありません
ですが
思い込みを捨てて
言葉で相手に伝えることを
相手に質問することを
できるようになると
円滑な人間関係にも大いに良い影響を
与えるのではないかなと
いのまりは思うのです
それでは今日はこの辺で!
ありがとうございました




