メランコリーな女王様 -8ページ目

stay foolish!!

ビビってばかりも、表向きでは通用しないので(苦笑)


[stay foolish!!]
馬鹿な事しなきゃ!!
・・・・・てな事で、日曜日に、色気もない関係の、長年の美容室Owner主催の花見の傍らで、ゲリラ撮影会をするという、アホな事をやってのけた。


夜桜バックに、コルセットに着物にピンヒールエナメルブーツ&何処で買ったんだ!?と疑問(゜ω゜?)満載な鯉のぼり柄のDressという衣装で、蝋燭片手に写真を撮り、パンダの遊具に乗り、誰とも分からずに乱入してきたアホな男の背中にピンヒールを突き刺し、所有者不明のバイクにまたがり、
・・・・・正常な感覚を狂わすアルコールは、これっぽっちもアタシの身体には浸透していない(苦笑)
歴史ある中国のお茶で、ここまでやってのけれるアタシは、ある意味凄い!!


秋葉原は、こんな感じなのだろうか?
携帯電話で、写メ撮るギャラリー続出。
アイドルでもなく、突然、頭のネジがぶっ飛んだ女の写メを撮る感覚が、アタシには理解不能だが、ふと、S○xを何の形であれ見たがるのは人間だけらしい、って事とリンクした。
写メ撮ってる人は、その感覚に近いものがあったような気がする。・・・・こんなの滅多に見れないから、みたいな。
・・・・淫スタントな、今日のオカズ的なアタシ(笑)
簡易で興奮する脳が羨ましい。


そんなこんなで出来た写真をチェックしてみれば、カメラとカメラマンの腕が良く、いい絵が撮れていた。


アタシは、変に、肝が据わっているので、周りに、どんだけ人がいようが、ちゃちゃ入れられようが、Switchが入れば、一切をシャットアウトするぐらいの集中力がある。
その変わり、興味のないことは、注意力散漫で、全くどうしようもない。
数字なんて一切興味がないので、電卓で計算しても、間違える人間である(苦笑)


・・・・・それにしても、まともな半生ではない。


リズムとタイミングは完璧なのだが、扇風機の弱風のような、ダラダラとした風力では退屈すぎて、物足りないと勘違いしているアタシ。


本当の所は、晴耕雨読な毎日を過ごすのが理想なんだと分かってはいるのだけれど、それを許されないドラマ展開に、いつまで躍らされるのだろう?

脳内混沌カルテ

わたくし、流石にビビりあがっております。

・・・・と言うのも、
先日、S○サロンでの、ある方と会ってから、やたらと第六感が働き始めております。
もともと感受性が強いがばっかりに、影響を受けてしまったのだろうが、働くのは、己の「貧乏暇なし」バリの身体だけで十分なのに。

確かに、気にはなってたのだが、このS○サロンの鏡なんかは。でも、「何~か嫌な感じ」程度だったのが、
その方と話している直後から、鳴り止むことのない「パシ、パシ」というラップ音。
左目雲ってきたんですけど・・・・女、30半ばにもなると、急にガタがくるのであろうか?状態?・・・には、タイミングが今っちゅーのも・・・怖い((゜Д゜ll))けれど、何故か、その場に佇んでいる。

後ろ左、斜め45度の視界に、白い服来た人が座り込んでいるのが・・・見えたぁ~((゜Д゜ll))ってか何度も見えるぅ~。
「アタシは女王様、アタシは女王様!!」
心で大絶叫!!・・・後から思えば、お経唱えるべきだろ。

何か、空気というか空間が、グラリと歪むのを感じる。アタシよ、どうしたんだい?

誰か、スゥ~と移動していくのが、移動過程が分かる((゜Д゜ll))と同時に、我がボスわんこも、その後を着いて行く。
「戻ってこ~い、ジジ~!!」
こうなると、何故か珈琲が進む。おしっこが近い事も、ぶっ飛び、ずるずると珈琲を飲み続けるアタシ。我に返った時には、排尿感覚バッチリ。
勿論、漏らす勢いで我慢する。膀胱炎バッチこい状態だ。

その方、住職の資格も持っている霊感Departmenttな人で、間違いなくアタシにも、その感覚が、うつったらしい。

その後、余りの凄さに、近くのレストランに移動したのだが、まずは駆け込みトイレ。・・・・漏らすかと思うくらい、ジーパン下げたと同時だった。
・・・・後日談があって。
S○Playをしに、ホテルへ。
何故か?アタシ、塩と酒をコンビニで買っていってる。別に気にせずに。
で、部屋に着いて、5分もしないうちに、フロントから
「お連れ様が見えてます」
「いえ、間違いですけど」
「え?今お二人ですか?」
「いえ、お連れ様が・・・・」

・・・・誰よ?!



そんなこんなで、本当にビビりまくってるんです、アタシ。
本気で、お祓いしてもらう予定。

そういえば、その人に会う、何日か前から、そういう巡り会わせがあったんだよなぁ。

男に、さっぱりモテないのに、異次元の方には、国民的アイドル!!
ってのも・・・・女として、どーよ?!


カルテ記載
「第六感痛感失調症」

パルクールな事柄

パルクール:目的地を決め、町中を一直線に、そこまで進む。というフランスの昔の遊び。

なんだけれど・・・・

愛娘を、この世に誕生させ、ガラリと意識改革してしまいつつあるアタシ。

仕事も、恋愛も、遊びも、趣味も、生き方まで、石を転がす余裕も持たず、突き進んでいるように感じる。

まずは、恋愛編。
これは、現彼氏殿であるが、知り合って一年の時を経て、アタシの爆弾発言によって、交際が始まる。
「ホテルに行こう!!」
であった。
なぜだか?単に交わってみたかった。
s○xがしたくて、たまらない訳ではなかった。・・・・先にも後にも、この台詞を吐くことはしないであろう。こんなアホっぽい台詞を吐くことは。

後ほどの展開は、自分から、やる気満々なシチュエーションで誘っておいて、極度の緊張でポンポンさんが痛くなり、人体模型のようにベッドに転がるという失態をやってのけた。AVでも観て、予習しとくべきであった。
アタシは、今もだが、s○x自体に快楽を感じない、性的倒錯者である。
脳で感じる快楽を、こよなく愛す。
なので、性癖を当時は知らなかった彼氏殿は、とんでもなく楽しくない一夜だったことだろう。
・・・・ダッ○ワイ○と一緒に過ごす的な、しけた時間だっただろうから。



極端な事を言えば、アタシはs○xをしなくても、何も困らない。
男性によって、得られる身体の快楽を必要としていない。
・・・・だから、いつも付き合う彼とは、時差が生じる。

正直、恋愛自体に、言い方は適当ではないかもしれないが、意味を見出だすことが出来なくなる事も多々ある。

・・・・それでも、彼氏殿と付き合い続けるということは、やっぱりアタシは寂しく、理解者が欲しいのだろうか?


真っ直ぐすぎて、実の所は、様々な障害物に、ぶち当たりすぎて、目的地さえ見失いつつあるのかもしれない。

・・・三ツ矢サイダーのように、爽やかに、全てをこなしたいんだけどなぁ。