最近思う事があります。ファッションその物への興味は確かに皆さんそれぞれあると思います。
それを、仕事に置き換えて考えている人はあまりいないのではないでしょうか?
私が、大学生の頃はトラッド、プレッピーのブームでした。
この夏流行っていたマドラス(特に派手めなパッチマドラス)のパンツにシアサッカーのシャツを着て夏の湘南に
遊びに行っていました。それが、現実に一生の仕事になるとは思ってもおりませんでした。しかし、20代の時の
思いは果てしない将来ではありますが必ず成し遂げたい「夢」になって行く物ですね。
そんな世界がファッション業界ではないでしょうか?
私は、大阪、六本木にある「ホテルリッツカールトン」のサービスが大好きです。また、アメリカにある「ノードストローム」の顧客作りにも非常に共感を持っています。顧客目線で、今自分の会社の利益が半減しても御客様の為に成る事であれば何でも率先して行う、そんな態度です。これは、私は普段の生活の中でも必ず「心かけ」としてあるべき、小売の原点なようなきがしています。
小売は、人の為にどんな小さい事柄でもやり続ける事に因って、
「ありがとう、また来るね」
「貴方に会えて本当によかった」
「こんな事までしてもらって良いのですか」
などの心から出て来る言葉を言って頂けるような環境を作る事が大切なのです。そんな習慣をご自身で味わいながら何かに成功したいと考えて居られる方にセミナーを開催して、尚且つ講座を開設して、今まで蓄えたお客様と販売の繋がりを伝授したいと思っています。
是非、困っている方何でもご相談下さいませ。