『デスゲーム』
オススメ度★★★★★
ジャンル:SFアクション。
2000年ドイツ製作。
『異常心理分析官』ミヒャエル・ローヴィッツ監督。
↑※解説16参照。
2022年…最悪・恐怖のゲームが始まる!
極上近未来映像美のSFアクション超大作!!!
《物語》
西暦2022年ー
荒廃した近未来。
臓器売買が合法化され、巨大企業「ライフ・コープス社」が絶大権力を握っていた。
臓器提供契約者には莫大な報酬と2年間の猶予期間が与えられるが、その間は脳内に特殊チップが埋め込まれ、随時行動は最新コンピューターにより管理されていた。
キャンセルは契約開始より24時間以内…
猶予満了すると肉体は解剖され臓器移植の材料になってしまう。
そんな中、ギャンブルにより多額の借金を背負う事になったフォルスターは報酬欲しさについに臓器提供の契約をする。
ライフ・コープス社長のロイターは長年探し求めていたDNAパターンに一致する移植組織をフォルスターのファイルの中に発見。
密かにデータを書き換え、猶予期間をゼロにしてしまう。
何も知らないフォルスターは突然終われる身となり元妻のアナに助けを求めるが…
《解説》
暗黒社会における悪魔の契約から逃れるためのランナー達の戦いを描くハイパワーSFアクション超大作。
この作品は音響効果が凄い。
ガンアクションにおける薬莢1つ落ちる僅かな音や隊員の装備音、見逃す事なく表現している。
また最新CG技術を駆使した近未来映像美は必見。


