息子が父親から受け取ったLINE。
http://ameblo.jp/0505115/entry-12126079875.html
↑
過去記事:息子と面会した理由。パパからのLINE。
遠まわし(のつもりであろう)に
高校の外部受験を進める内容の
心無いメッセージから
息子が読み取ったのは
落ち着いたと思っていた
両親のいざこざが
収束していないという事実でした。
動揺は激しく心配しましたが
理解のある学校のおかげで
早い段階で息子との面会が叶い
直接対峙して感じたのは
息子がどれだけ家族のことを
思い愛しているかでした。
離れて暮らす家族のために
自分ができること、したいことを
息子なりに考えまとめ
わからないことは分かるまで聞く。
役に立ちたい。
サポートしたい。
そんな気持ちがダダ漏れな
息子の心の成長に
嬉しさとありがたさを感じつつも
私は子供を巻き込んだ立場。
申し訳なさが消えることは
ありませんでした。
一方で
地元で話し合いたい。
すぐ家に帰りたい。
そう主張する息子を
連れ帰るのはダメだと
強く感じましたから
感情を見せずに
はっきりNOという必要がありました。
自己否定感がつよっかった息子は
寮生活を送り新しい学校で学び
自己肯定感を強くし始めたところで
すこし自信過剰な面も見て取れました。
息子が思う父親の間違いを
本人に直接伝え論破できるという
根拠のない自信が出てしまっていて
なおさら家には戻せないと思ったのです。
一緒には帰れない。
君にはまだ、ここでやることがあるよね。
ちゃんと分かってるはずだよ。
そのかわり、必要なら私は
毎日でもここに来る。
納得がいくまで話も聞く。
みんなを心配してくれる気持ちは
本当にうれしい、感謝してる。
だけど家に帰って話をするだけが
唯一の方法ってわけでもない。
むしろ学校でもっと知識を蓄えて。
春休みにはちゃんと待ってるから。
いま知りたいことは家より学校の方が
たくさん勉強できるはずだよ。
そんな話をしたでしょうか。
どんな言葉も
私の正直な気持ちでした。
…息子は納得しませんでしたが
一応の話が終わったところで
先生に報告するために
部屋を出ていきました。
今日もお立ち寄り頂き、最後まで読んでくださってありがとうございます(#^.^#)![]()
息子との話はいったん終わり、次は先生とのお話になります。対応の手厚さに驚かされました。
↑
参加しています。クリックがはげみになります、どうぞお願いします。
